!!
昨日の夜、台所で祖母(大正1年生まれ)が転倒した。大きなコブが出来るほど強く頭を打ったので脳神経外科の緊急外来に連れて行った。CTスキャンを撮って外傷しかないことが分ると祖母はとたんに元気になった。でお駄賃1万円をくれた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の夜、台所で祖母(大正1年生まれ)が転倒した。大きなコブが出来るほど強く頭を打ったので脳神経外科の緊急外来に連れて行った。CTスキャンを撮って外傷しかないことが分ると祖母はとたんに元気になった。でお駄賃1万円をくれた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事で「塩竃」に行った。一夜明けると雪が積っている。こんなに雪を見るのは今年初めてだったのでちょっと感激。
しかし。。。帰りの特急は「いわき」~「原ノ町」間の強風のため運休。仙台に一泊して翌日の特急に乗ったものの強風でやたら遅くて、家に着いたころには体もヘロヘロ。風邪をひいてしまいましたとさ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
(大変遅くなってしまいましたが)新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
という具合にすっかり怠慢なblogと化していますが、原因を考えてみますと、一昨年のホクレア航海のトラッキングマップ作成では想像以上のパワーを使ってしまい、以降パワーセービング状態を脱しないまま昨年の絶望的な仕事の忙しさに突入したためというのが50%。
そして残りの50%はメインマシンがPCからiPhoneにすっかり変わってしまったのが原因です。PCを立ち上げるのは数日に一回、しかも理由はiPhoneと同期するためで・・・。PCで行っていた大半のことはこれで事足りてしまうので、操作する場所を選ばないiPhoneがメインになってしまいました。そう、webブラウズもメールもマップも辞書も地図も乗換案内もインターネットラジオも新聞もポッドキャストも音楽も写真もゲームもバグパイプもオルガンもスタイロフォンもサンプラーも。ただ多少ソフトウェアキーボードに慣れたとはいえココログのあのUIにblogの文章を書けと言われてもTwitter程度の投稿しか出来ません。ということでblogが疎かになってしまっているという感じです。
今年はもう少しblogに気合を入れられるようになにかいい案を考えたいと思っております。
余談ですがアップルが参加する最後のMacworldが始まりましたが、基調講演を観てフィル・シラーさんはもうちょっと痩せたほうがいいんじゃないかなァなんてつまらない事を考えたりしてます。スティーブ・ジョブズさんは逆にスティーブン・キングのホラーのようにやせ過ぎて(たしかジプシーのパイを食って痩せるヤツ)これはこれで話題になってましたけど。どうでもいいことでした。早速明日から横浜へ出張、来週は小田原に出張で例年通り神奈川づいてます。
新年らしくない挨拶ですみません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(風邪で4日ほどダウンしておりました)
とさっき何気なく当blogの検索ワードランキングをみたら「クオーター パウンダー」が1位で、4年ほど前に書いたクオーター・パウンダーの記事へのアクセス数も飛びぬけている。なんだろうってことでgoogleやniftyで検索するとこのページがトップに出てくる。ホクレア以来だなこんなの。
何かと思えば表参道あたりにこのバーガーを専門で売るマクドナルドが期間限定で出来たらしい。というかそんなことよりクォーターパウンダーを知らない人があまりにも多いことにビックリした。さっきもとなりのK君はクォーターパウンダーを知らなかった。クォーターパウンダーっていったらマクドナルドの顔バーガーだぜ?(日本を除く)
ということでこんな臨時店舗じゃなくて今後は一般の店舗でまともなクォーターパウンダーを扱ってほしいもんです。
4年ぶりに訂正するとクオーターパウンダーではなくクォーターパウンダーなんだな。たぶん。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

「う~ん、う~ん」うちの祖母ちゃんはいつも喉から低音を発している。真似してみるとなにやら心地良い。
と最近家族から「ヘッドフォンで音楽を聴いてるときに祖母ちゃんのように低音を鳴らしている」と指摘された。もし通勤電車の中でこれをやってたら最悪だな。電車の中では音楽を聴かないようにしようと。![]()
話はかわって、11月に沖縄に行くので気軽にパノラマ写真が撮れることは出来ないものか・・・とapp storeを眺めたら
参考:WIRED NEWS(日本語)
http://wiredvision.jp/news/200810/2008102220.html
iPhoneのカメラってスペックは貧弱なんだけどいつもわりといい感じで撮れてる気がする。ということで音楽に続いて写真関係のアプリもどうやら面白そうです。
南の島または東山温泉で一ヶ月ほど静養したいtornosでした。![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
久しぶりに横浜中華街のイ尓好 (ニーハオ)にて独り夕食。イ尓好炒飯と鳳爪(鳥爪)と台湾ビールの組み合わせ。特に鳳爪は好物というか、初めて香港に行った時に食べることが出来なかった憧れの飲茶なので店にあれば注文してしまう。1人で食べるにはちょっと多いが何人でこようが誰も手をつけないので結果1人で食べることになってしまうのが鳳爪。
店のおばちゃんは体調が悪いのか疲れてるのか時々椅子に座ってカウンターにうつぶせになっていたが、こっちを向くといつものように愛想をふりまく。台湾ドラマはかかっていなかったが、今日はテレサ・テンの「但願人長久」が流れていた。好きな曲なので嬉しかったが、長寿を願ってという意味は次の日にあることで複雑な気持ちになった。
ホテルの部屋からiPhoneでwebブラウジングをしようとしたら圏外だった。3Gどころか通話も出来ない。窓を開けるとすぐ目の前はとなりのビルの非常階段で、以前泊まった時もこの向きの部屋は電波の状態が非常に悪かったことを思いだした。風景も何も無く、横浜対広島の白熱した応援が聞こえるだけ。香港で套房とよばれる1ルームのアパートに住んでる気分になったのは「転がる香港に苔は生えない」という本を読んでたせいだ。
職場近くの本屋でニック加藤さんが登場するということで「ホノカアボーイ」という本を買った。読んでない本がたまりまくってるので何時読むことになるのかな?忙しくて本もろくに読めないのについ買ってしまうは悪い癖だ。
今日は昼休みに日本丸を眺めていた。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
塩竃出張の初日、いきなり例の地震に見舞われた。かるく飲んで帰ってきてベッドでぼんやりしているところにテレビで緊急地震速報が流れ(約20秒前)その後小さな揺れが来たと思ったらでかい地震になった。仙台は震度5弱だったらしいけど日立で最近味わった震度5弱よりもっと激しい揺れだった。ホテルでは火災警報(誤報)までなってしまって避難するためにTシャツとパンツだけの宿泊者たち(ビジネスホテルなのでみんな男)がホテルの通路に。避難するときはこんな感じなんだな。とついついバッグに荷物を全部詰め込む。服を着たまま待機。いつの間にかテレビをつけっぱなしで寝てしまった。
塩竃出張から帰ってくるとショップから電話があってiPhoneが納品できるとの連絡。iPod touchで使い慣れたインタフェースで若干新鮮味には欠けるとはいえ、やっぱりiPhoneは面白い。新しいので今の所電池は一日以上はもつし、3Gのスピードも思ってたより速い。App Storeで購入したアプリはtouchとiPhoneで2台同時にインストールできるところもちょっと安心。しかしIntuaの BeatMakerっていうtouch/iPhone用のMPCみたいなループシーケンサーは凄いです。これだけでtouchを最近買ったって知り合いがいた。
(昔Macを使ってたからって特にアップルフェチというわけではありませんよ)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
明日から3日ほど塩釜へ出張です。
ところで写真は先週のランチライドでのパンク写真です。チューブレスなんだけどいきなり抜けたらしい。刺さっているものも穴らしきものも見つからず、いきなり抜けたところからビートが切れたのかもしれない・・・とのこと。ランチライドだというからTシャツで行ったらみんなジャージを着ていたのがショックでした。夏なんだしたまにはTシャツとかで走ろうよ~。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
気持ちイイ天気なので自転車で散歩した。
最初に向かったのがSoftBankショップ。こんな田舎のショップでもiPhoneのために10人くらいは並んでるだろう・・・とひやかしに向かったのだけど・・・誰も並んでなかった。店員さんに聞いてみると早々に整理券を配ってしまったんだそうだ。入荷台数もかなり少なかったらしい。整理券ってなんか味気ないなぁ。店をPRする上でも田舎なんだからちょっとくらい並ばせたほうがいいような気がする。東京の某所のようにパニックで店を閉めるようなことはないと思うし。
SoftBankに入ったのは初めてだったけど真っ白でなんだかAppleストアみたい。だからSoftBankを選んだのか?なんてね。とりあえずiPhoneのパンフレットだけもらってきた。
その後、夏といえば定番の会瀬海岸へ。ここで30分ほど(伝説のサーファーらしく)海を眺めながら休憩して(ホントはモスバーガーが食べたかったんだけど近所にないので)ドムドムでハンバーガーを買い帰路についた。
(iPod touch 2.0ソフトウエアはいつ出るんだ?)
(と思ったらリリースされてた・・・けど全然繋がんないな。iPhone 2.0 Software Update for iPod touchっていうのか)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
ゴールデンウィークは西山荘そして牛久大仏に行ってまいりました。ゴールデンウィークに出歩くとは僕にとっては快挙です。
西山荘は水戸光圀公が隠居してた所ですね。ここはいつ行っても素敵な所です。牛久大仏は世界一大きい大仏だそうです(ついでに言えば世界一大きいブロンズ像らしいです)。その大きさと言ったらWikipediaによると奈良の大仏が手のひらに乗るくらいだそうです。そのほかお花畑あり、フリーマーケットあり、小動物公園あり、フラダンスショー、セニョール玉置のものまねショーありとまさにパラレルワールドでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なかなかブログに向かえない今日この頃ですが、昨日は横浜出張のついでに横浜スタジアムにてベイスターズ対ジャイアンツの試合を一緒に仕事に来てたI氏とともに観戦しました。もちろん座るのは一塁側です。
僕の周りの異様に濃いベイスターズファンの皆さんはとても温かく、おもいっきりベイスターズを応援してきました。試合のほうは今まで観たことも無いほどひどいベイスターズの守備と攻撃で、まったく打てる様子の無いジャイアンツに勝利をプレゼントしてしまう結果となりましたが、クルーンが出てきたときのブーイングなどに参加できて大変有意義でした。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
小学生の頃は高田繁と野村克也の大ファンでした。中学生の頃にスワローズファンになりました。野村さんがスワローズの監督に就任したときにはホント感激だったわけですが、今年からは高田さんが監督ということでこれまた嬉しくて久々に開幕から野球を観てます。それにしても開幕から巨人に3連勝とは出来すぎです。あとは一刻も早くスワローズが東京から離れて東北の球団にでもなってほしいと願っております。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
小泉純一郎元総理大臣と駅のエスカレーターですれ違った。
後ろの方でも「小泉総理!」と声がかかっていたので、そっくりさんではないと思う。
| 固定リンク | コメント (11) | トラックバック (0)
順調だったはずの熊本での仕事に問題が・・・ ![]()
ということで、また熊本です。予定外作業で皆様にご迷惑おかけしております。スンマソン
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
池袋(20年以上ぶり)出張の帰りに国立西洋美術館へ柄にも無く「ムンク展」を観にいった。「Edvard Munch The Decorative Projects」って立派なテーマがあるのにただの「ムンク展」になってしまうところはよく分からないが、こんなに一気にムンクの絵を観たのは初めて。カタログを購入して改めてお勉強なり。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
突然ですが広島出張から帰ってきました。本当ならホクレア(古代ポリネシアで使用されていた航海カヌーを復元。今年2007年にハワイから日本までを航海)が広島に到着する頃に行う予定だった作業が延期。最近急に日程が決まって今週行ってきました。
広島に行くのは初めてで、帰り際に念願の平和記念公園に行ってきました。
2005年はテニアン島での平和式典に被曝者の方が初めて参加することになったのですが、偶然、僕が泊まっていたサイパン島のホテルで広島から来ていた関係者の方とお話をする機会があったり、翌2006年には実際にテニアン島の原爆搭載地点に行ってたので、「やっと行った」という順序が逆な感じではあります。
テニアン島の平和式典
(http://tornos.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_2dc9.html)
テニアン島北半分
(http://tornos.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_3161.html)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
家の工事で内装も少し明るくなることだし、数年前に買ったテーブルとイス2脚にあわせて息子の座るイスも用意しよう-ということでRoss Lovegroveデザインのイス「MOROSO SUPERNATURAL perforated back」を購入した。かわいいイスなんだけど遊びの多いデザインは知識次第では安っぽく見えるか。たとえば親なんかには100円ショップででも買ったのかとでも言われそうなのでイタリア製だとか言って高級感をアピールしよう。
そういうことで久しぶりにyamagiwa Online Storeやらhhstyle.comやらその他もろもろの輸入家具サイトを見ていたら数年前に購入した輸入物が随分と値上がりしていることに気がついた。
Philippe Starckのイス「Driade CAM EL EON」やMarco Ferreriのテーブル「MAGIS Atout Uno」やPaolo Rizzattoのスタンド「LUCE PLAN COSTANZA TERRA」等等、みんな僕が購入した時の1.5倍~2倍以上になってる。もちろんその中にはもう生産してない物の在庫処分や受注生産に切り替わってしまったものもある。
ユーロ高なのか原料高なのかこれだけの値段でもみんな買うのか、とにかく手が出しにくい値段になった。以前なら貧乏人のお洒落な部屋作りに貢献してた輸入家具もちょっと存在が変わってしまったよう。
といいながら相変わらず新しい素敵な家具が出てきてるな、などとついカタログを眺めてしまったり。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日曜日。外に出るとドンポカドンポカと太鼓の音が。「いいねえ。祭りでもやってるのかな」と音に向かって歩くと、近所のバリ雑貨屋さんでボスザル殿とオスザル殿がジャンベの稽古中だった。
ということで僕もジャンベの手ほどきを受けることに。とはいってもすぐに叩けるようになるほどジャンベは甘くは無い。ちゃんと音は出ないし手のひらは痛くなるし。あのグルーヴが出るまでにはまだまだまだまだ遠い。ちょっと触ったくらいでは何も鳴らせない。しかもこの練習場所、信号のすぐ近くで信号待ちの皆さんに見られることこの上ないので下手だとちと恥ずかしい感じもしないではない。
※ジャンベ・・・西アフリカの太鼓。ではあるがバリ島でもなかなかポピュラーな存在らしい。ではあるがバリ雑貨を売ってるこの店もアフリカジャンベのDVDを観て練習しているらしい。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
最近、道路を挟んで反対側にいた職場の女性陣から「警察の人かと思った」と言われた。どうして?
今頃O2のメンバーは板室温泉に向かって自転車をとばしてるはず。一泊二日往復230km。行きたかったなぁ。耐震工事中で自転車も整備出来てないし2日家を空けるのもどうかだし。
で話題が無いのでしかたなくtouchの続き。だからiPod touchを持っている人ならみんなやっていること書いてみました。悪しからず。
いつも使っているWebメールがiPod touch上のSafariでイマイチなのでGmailモバイルを使うことにした。というかこれじゃ携帯でGmailモバイルを使うのと変わりは無い。と思ったらWiFiでスピードもあるし液晶もデカイから使いやすい。いずれtouchにデザインをあわせたWebメールも出るんだろう。
でもやっぱりiPhoneのようにネイティブのメールクライアントがあるほうが全然良いはず。ファームアップデートで追加してほしいところです。
IBC岩手放送のTouch IBC Podcastingやら@niftyトピックイットやらNHK時計&NHKニュースやらiPod touch専用のWeb Appsが徐々に出てきてるけど、米AppleがiPod touch/iPhone用Web Appsのディレクトリページを立ち上げた。今日の時点で215のアプリケーションが登録されている。そこからテキトウにアプリを選ぶとこんな感じ。日本語サイトにもできるといいね。
しかしこういう小道具が登場すると公衆無線LANを使う気がするよなぁ。ビジネスマンやマニアを中心に利用されてきたんだろうけど、新しいiPodとして購入してこっちにはまっている人の中には初めて利用する人も多いはず。なんだか面白くなりそう。ただ東京で使ってみて思ったけど、野外でのWiFiは仕方無いとしてもカフェやレストランなどでの有料WiFiはイカサナイと思った。食事をするなど対価を払うことで無料でWiFiを開放するほうが店の価値が上げると思う。FREESPOTや想像以上にある店独自の無料WiFiを総合的に地図検索可能なサイトなんかがあると便利だと思う。

携帯ではちとやる気が出なかったけど、ボイジャーのazur(アジュール)で青空文庫を書き出しパブリックドメインとなっている小説を読んだり(ページを反対にめくらなくちゃならないんだけど)。iPod touchのデザインがシンプルなんで読む気がするんだろうね。
電車で携帯を見つめてる人たちと一緒になってきた気分。あまりハイテクは好きじゃないんだけど。
おっ?カマ・ク・ラ号建造プロジェクトか。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
ただいま我が家は耐震工事中です。明日は恐怖!本棚の整理です。
今日は綱引きで膝をやられました。
帰り道にパリを発見。無理矢理。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
何処だったかもう忘れちゃったけど、日本人が作るプレゼン資料が欧米では伝わらないっていうblog記事があった。いわゆるローコンテクスト/ハイコンテクストの話。
グローバル化が顕著な欧米は暗黙知の共有が少なくロジックの明瞭性が求められるローコンテクスト社会なので、日本人からすると分かりきった説明がテンコ盛りの文字ばかりのやぼったいプレゼン資料になる云々。(昔のアップルコンピュータの素晴らしい開発マニュアルのように)
日本人社会は暗黙知の共有が多いハイコンテクスト社会なのでロジカルな説明などこれっぽっちの欠片もないかわりに分かりやすい丁寧な絵やグラフがテンコ盛りのプレゼン資料になる云々。で結局これが海外では全然伝わらないという・・・度々耳にする日本人が海外で苦しむ話ではあるけど、もちろん普段から外国人にプレゼンなんかしない僕にはまったく関係無い話でもある。
といいながらも別のサイトにあったハイコンテクスト依存度チェックをやってみたところ見事に僕は超ローコンテクスト人間だった。こういうのは以前ハードボイルド度チェックで「あなたは少々度の過ぎたハードボイルド者=フィリップ・マーロウ タイプ」と診断されて以来の度チェック。ということで本来は日本では生きていけないタイプなんだろうけど如何せん日本語以外は喋ることが出来ないです。
そんなチェックをしたものだから色々思い当たることが出てきた。「おまえみたいな変わった奴に会ったのはオレの人生で生まれてこのかた初めてだ」、この場合の変わってるは「おまえのことが理解不能」ということだろう-なんて言われたのも、会話を遡って考えてみると暗黙知の共有がないことが大きかったのだろうと思うし、久々に同窓会であった仲良しだったはずのA君とビリー・ジョエルのシングル「オネスティ」の話以外はまったく会話が弾まなかったのもそんなことだろうし、「説明はいいから結果だけ言えばいい」、この場合「プロセスなんてもんは日本の文化にはない」ということだろう-なんてよくいわれるのもそんなことだろう。ばあちゃんに「お前は大人の前で屁理屈ばっかりコイテル!」、この場合「日本では目上の人間に理屈を言ってはいけない。コイテル=喋るの下品な言葉」ということだろう-と子供の頃よく言われたのもそうだろう。他にもいっぱいあるぞ。
そういうわけでローコンテクスト人間は日本社会では辛い。・・・冗談っす。
なんかblogのネタないかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2つの墓参りを早々に済ませるとあまりの暑さに外出する気にもなれず(計画では毎日チャリを漕ぐ予定だった)、お盆中はPCの電源も入れずにほとんどの時間を家でダラダラしてました。
家でやっていたことといえば、暑さで脳がトロケソウでも楽しく読めそうな本-2002年に第5巻で読むのを止めていたレモニー・スニケット(ダニエル・ハンドラー)の子ども向け小説「世にも不幸なできごとシリーズ」を再開し、第6巻「まやかしエレベーター」、第7巻「鼻持ちならない村」、第8巻「敵意ある病院」、第9巻「肉食カーニバル」を読了(残り4巻)。
そして暑さで脳がトロケソウでも楽しく鑑賞できそうな映画-スピルバーグの映画では大好きな4本の中の1本「ジョーズ」、(観たばかりだというのにさっそく今日のテレビで放映するらしい)デヴィッド・リーンの傑作「戦場にかける橋」、マイケル・クライトンらしい設定とロボットに成りきったユル・ブリンナーの演技が子供の頃から脳裏に焼きついていたSF映画「ウエストワールド」、レイチェル・ワイズが気が変になったかと思った「ナイロビの蜂」、英国らしいラブ・ストーリー「ノッティングヒルの恋人(!)」を鑑賞。
あとはエアコンのある部屋でダラダラと横になってました。
そんな中、外出といえば初めて漫画喫茶に行きました。今まで行かなかった理由はなかったのですが特に行く理由もなかったという感じでした。
で「暑くて遠くへ行きたくないけど昼飯はどうしよう」と貧弱な近所のお食事マップを頭に描いたところ「近所の漫画喫茶の食事が結構美味い」という情報を思い出しついに漫画喫茶へ。そしてランチセットのカツ丼を注文。
漫画喫茶っていうのはやはり喫茶というだけのことはあって、お客さんは一杯の飲み物で長い時間を静かに過ごすところです。外はこの暑さ-この日はかなり繁盛してました。
初めての漫画喫茶ではありますが店に足りないと思ったものといえば、常連客がマスターと八ヶ岳やチャーリー・パーカーや漫画の歴史を語り合うためのカウンター席と探したけど見つからなかった-とりいかずよしの「トイレット博士」とコンタロウの「1・2のアッホ!!」と水木杏子・いがらしゆみこの「キャンディ・キャンディ」。あとは値段も良心的で満足でした。
そういえばお盆休み中に観たTVといえば水木しげる先生の「総員玉砕せよ!」をベースにドラマ化したNHKの「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争」はよかったです。水木さん役の香川照之さんもよく特徴を捉えてたし「トペトロとの50年」や「ラバウル戦記」なども入れて3部作にでもなれば凄いんだけどな。
だらけてインドアなお盆休みでした。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
夏バテかな?ここ数日体がだるい。横浜から戻ったら思ってたより仕事がたまってたし。300kmサイクリングに申し込むのを忘れたから気が抜けて全然体動かしてなかったし。土曜は晴れたら体動かそうと。
ぬるいF&N coffee creamは美味いぞ。と思うのは僕だけ?とりあえずコーヒーだろうが紅茶だろうが炭酸が入っててぬるくてそれをストローで飲むところが南国らしくていいね。
| 固定リンク | コメント (27) | トラックバック (0)
そんな北茨城市の中でも特別にたまげる時期が来る。5年に一度行われる大津町の「常陸大津の御船祭(神船曳祭り)」である。次の本祭は平成21年5月3日だそうだ。神輿を神船に乗せて大津町を陸曳する。馬鹿でかい神船を大勢の男たちで揺らしながら進むその祭りは圧巻で、日本の海の祭りでこれに匹敵する迫力をもった祭りが他にあるのだろうか?と思ってしまう。
本来は海上を曳いていたらしいがその場所が陸地と変化した今もルートを変えずに陸曳となっているらしい。
その他に毎年行われる、大漁を願い新盆に故人の霊を数十隻のミニチュア木造船(2~3mほど)に乗せて海におくる「盆船流し」も他の地域では見られない行事だし、船に積んで海に数百の灯篭を流す「灯籠流し」もため息が出る光景である。
僕も子供の頃は「盆船流し」や「灯籠流し」に参加して何度か漁船にも乗せてもらった。海のうねりでとなりの船が何メートルも頭上に昇ったり谷底のような海に何メートルも落下するの見て驚いたことを覚えている。母が亡くなってから少しずつ疎遠になって実家のほうでも人が少なくなって町の行事にはかかわりが無くなってしまった。ちなみに現在の「盆船流し」は沖に流さず回収するのだそうだ。
ところで前回の本祭を最後に神船の老朽化に伴い新たな神船を造ることになった。1500万円の建造費を寄付で募り、現存する最後の3人の老船大工の手で全長15m重さ7トンの木造神船が今年完成し進水の儀が行われた。木造船が造れるのはこれが最後だと言われホクレアやミクロネシアのカヌーどころではない模様なのである。時代の流れとはいえ沖縄のサバニなどのように復興するというのは稀な条件が揃わなければありえない。他の漁村と同様この技術は確実に消えていくのである。
祭りまでまだ2年もあるけど、なにやらこの神船をいつでも拝見できる施設が出来たらしい。まったく誰も教えてくれなくてその施設が今年の5月1日にオープンした「北茨城市漁業歴史資料館」、愛称はなんと「よう・そろー」。誰かがYouTubeなどでアップした動画を見ると展示してある神船が左右に揺れてるのだけどあれは本物?
とにかく神船を保管するドックとしては異色。地味さを指摘してる人もいるけど県外からの観光客へのアピールなんて僕にはどうでも良い。
連休は会津で超渋滞に巻き込まれてGWをきちんと味わえてそれはそれで良かったけど、「よう・そろー」のオープンを知らずに通り過ぎてたのは失敗だった。今度ばあちゃん家に行くときに観に行こう。
「大津町へようこそ」
http://www.geocities.jp/otutyou/
(写真)
実家の近所のおじいさんの盆船(ぼんぶね)。戒名入りの帆は故人を特定してしまうので少しぼかしてあります。藁で出来た大きな盆船が有名かもしれない。じゃんがら念仏踊りが行われ海に送り出される。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
10日は仕事もいつになく順調で早めにホテルに戻り日本大通り近辺をぶらぶらしていた。ちょっと中華料理も飽きたし何処で夕食をとろうと考えていたら、横浜スタジアムから場内アナウンスが聞こえてきた。ベイスターズ対スワローズらしい。(すっかり忘れていた)スワローズファンだったことを思い出し、夕食は外野自由席で弁当&ビールと決めた。この季節このカードはめちゃくちゃ空いてるだろう。
岡田さんが応援団長をやってた頃はよく神宮球場に足を運んでいたけど、プロ野球観戦は5年ぶりくらいか。ちょっと冷え込んできたけど野外球場でビールを飲みながらの応援はやはり気持ちいいもんだ。良いのか悪いのか以前ほど熱くならずに、勝ってようが負けてようが試合を楽しんでる。結局この日は石川投手の調子が(見るからに)悪く5回に2つのホームランで5点をとられ、なんだか煮え切らない感じのスワローズはとうとう追いつけずクルーンに締められて負け。記念すべき最下位に転落した。でも弱いと応援したくなるもので今年は少しプロ野球でも観ようかななんて考える。
出張というのはどうにも電車やホテルのぼんやりした時間が多くなって最近は調子が出なかった読書がすすむ。その日は南アフリカの作家J・M・クッツェーの「夷狄を待ちながら(Waiting for the Barbarians)」→amazon.co.jpを読み終わった。クッツェーは初めてだったので読みやすそうなこれにした。南アをモデルにしてるのだろうけど架空の辺境の町で長年民政官を勤めてきた「私」が、帝国から来た治安警察に拷問を受けた夷狄(文明人の視点での無教養な未開人、野蛮人といったところ)の女性に係わったことから自身の運命が変わっていくような話。クッツェーは「痛い」って聞いてたけどやはり痛かった。なかなか良かったので他の作品も読んでみよう。
ところでホクレア号の航海もミクロネシアレグが終わり沖縄に向けてそろそろ出発しそうだ。ヤップ近辺にやや雲がかかっているけど変な低気圧もでてないし、悪い状態ではなさそう。季節風などを除けば沖縄につく間に1回くらい西からの悪天候に捉まるというくらいだろうか。でも寒そうだよね。チェチェメニ号の方たちも寒さが一番辛かったと言ってたし。
もともとミクロネシアレグを楽しみにしてたんだけど航海自体は終わってしまった。日本レグのことは情報などあまり収集してなかったのでこれから真面目にみていかないと。トラッキングマップの日本の寄港地マーカーもまだちゃんと置いてないし。各地でどこの港に入る予定か分かる人がいたら教えてね。そういえばgoogle Mapの日本の座標系が日本測地系座標だって聞いてて恐れてたんだけど、ここ1年はWGS84に戻ってるということでほっとした。
上記とは関係なく、さらにどうでもよい話だけど中国の有名オンラインショッピングサイトでは値引き交渉が出来るそうで、恐るべしアジアの商習慣がネットに反映されてると個人的に衝撃です。ちょっとヒット。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
案の定、毎年のように3月は仕事がきつくなってきました。3月はblogの更新があまり出来なくなりそうです。
とりあえずホクレアとマイスのGoogle MapとGoogle Earthのデータは更新していきますのでよろしくです。
とりあえずガリー・クボタ記者によるポンペイからの報告には目を通してください。
(3/6)
と思ったら風邪をひきました。仕事がたまってこりゃ来週は地獄だ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
新年明けましておめでとうございます。
今年はついにホクレア号のハワイ-ミクロネシア-日本航海本番です。
気合入れて応援しましょう。
では本年もよろしくお願いします。
(谷崎潤一郎療養の地、会瀬海岸にて 元日)
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
息子3才のほっぺたが真っ赤に膨らんでいた。息子3才がおたふく風邪になった。ところで僕はおたふく風邪にかかったことがあるのだろうか?記憶に無い。大人の場合うつるとヤバイことになることもあるらしい。気のせいかあのあたりがチリチリするようなしないような。
| 固定リンク | コメント (15) | トラックバック (0)
職場は何回か変えたけど現在の職業に就いてかれこれ20年以上が経った。就職したばかりの頃はまったく成熟してない情報産業ということで忙しいばかり、僕のようにちょっと阿呆でも就職できて、そのかわりまわりにはヒッピーみたいな連中ばかりだった。たしか当時は秒進分歩の技術向上に対して、過酷な職場環境から開放されていることを期待していた。
現実は技術の進歩以上に扱う情報量が増え、その上古い技術は容赦なく捨てられることとなり、それら変化に対応する柔軟性も必要になった。僕は以前から各人が机から離れないで作業が完了する環境を非常に心配していたけど、案の定ダメパーソナルな環境に侵食され続けている。ツールの性能向上も使い手次第ではアダとなって共有性を希薄にして、見えない一人仕事が増大する。そして現在はそれらの環境が一般家庭や学校にも浸透して、そればかりが原因ではないとは思うけど、結果的に最新の技術を持ちながらもコミュニケーション能力の著しく低い人材を増やしていることが、この業界での大きな問題のひとつになっている。
そんな中でさらにこの年齢差別後進社会では、比較的新しいこの産業においてシニア層を生かす機能が働かず、また見えない一人仕事は作業を全て個人が負担することとなりコミュニケーション能力の乏しい技術者のストレスを増大させている。近年それらに押しつぶされて誰にも助けを求められず病院送りになってる人間を頻繁に見るようになった。
困ったことに、こういった類のことを考えてる夢をよく見るようになった。正確に言えばそんなスタッフばかりに囲まれて、僕はそれをやりこなせるのかというアドベンチャーである。家族いわく僕の寝言は仕事の寝言ばかりだそう。とりあえず現実に先週も一人病院送りの長期休暇となった。
僕は比較的ストレスを溜め込まない性格らしい(「ストレスないよねえ」とよく言われる)ので精神的には丈夫なんだけど、最近は珍しく業務内容の変化に悩んでいる。最近の激務で体力も弱っていたけど、悩み始めたら風邪もひいたしこれまた長引いている。いつが最後だったか久々にプレッシャーを受けてるのかもしれない。跳ね返すための作戦が必要になってきた。だが作戦を練るためには南の島に行く必要がある。旅行は決定したけど、そのパラオまで耐えられるのだろうか。だからそれまでの期間は南の島を妄想することにした。
旅行が決定すると何でもいいから目にした南の島本を読む。今回は以前読んだ本を何冊か読み直すことにした。読み直すなら、南の島が好きになったのも6年前のタヒチ旅行がきっかけだったわけだから、タヒチ旅行にあわせて読んだ片山一道氏の「ポリネシア 海と空のはざまで」にした。
その本は、著者としてはたぶんポリネシア入門という感じで、今読むとその多くがミクロネシアやメラネシアなどに共通していて低い天井にすぐ頭をぶつけるフラストレーションがあるんだけど、ポリネシアについて何も知らない当時としては、驚くことが多かったと同時に納得することが多かった。それにこういうところで展開される社会学が仕事のグループ運営に役立つことも多い、なんて事は今は考えないようにしよう。時々「低い島式運営方法」とか考えてるから通じない。なんか混乱してるな。
読んでるうちに、ボラボラ島で見た、大量のゴミ焼却で立ち上る大量の黒煙と海の青さのコントラストとタヒチ人の陽気さとそのフランス人嫌いと中国人の焼くバゲットとホテルで毎日配られるタヒチの神話小冊子と腑に落ちないカヌーブレックファーストとリーフに打ち寄せて激しく砕ける波と小さな島ならではのハッピーでフレンドリーで素晴らしい日本人観光客たちを思い出し妄想モードに入った。
そういうわけで風邪が長引いて頭がちょっと発酵してるようだけど少しずつ立ち直るようにがんばろう。南の島に行くって事がさらに社会復帰を遅らせると考えてる人もいるんだろうけど、南の島に行ってテレビがないことに不安なまま日本に戻る人は大丈夫だと思う。テレビで007放映してるといいな。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
やばい・・・あまりに忙しいので家でPCに向かえない。とりあえず9月更新がないと忘れられてしまいそうなので書きました。仕事のほうで個人的に大変革がありそうな気配です。
そんなわけで、疲れたらとりあえずGoogle Earthなんかでミクロネシアの島々を眺めてどこに行こうか夢想してます。これで真上から島を眺めていると形や雰囲気から島それぞれの文化の違いまで感じることが出来るような気がします。あきらかにヤップ島はヤップ島な感じなわけです。名前も分からない(Google Earthで見れるくらいですから名前はあるんでしょうが)綺麗な島を見つけたり近所の航空写真をみてるより全然面白いです。
では。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
何の予告も無くすっかり2週間近くblogを更新してませんでした。理由は息子が最近夜更かしで家のPCを使うと邪魔されてしまうためです。それにやけに最近眠い。それにロードバイクを買って初の落車を経験し体右半分痛かったということもあります。
それで最近、夜は懐かしの洋楽三昧となってます。70年代後半から90年代前半の、僕が活きのよかった頃にメジャーにヒットしていたヤツです。じゃあ最初からと、恥を棄ててThe Sex Pistolsの「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」を買ってしまったのをはじめ(当時は子供だったのでABBAやエンケンなどと同じように踊って聞いてたわけですが)、PretendersのファーストとかとかDexys Midnight Runnersのファーストとかを経てミュージックマガジン誌のネオアコ特集につられて、おきまりのサニーサイドなAztec CameraのファーストとかThe Bluebellsのファースト(1枚だけ?)とかLloyd Cole & the Commotionsのファーストとか、それに80年代の青山か新星堂に通ったつもりでクレプスキュール物(当時のお洒落さんではありません)を聴いて、80年代って何があったかなと当時際限なくベータマックスに録画したMTVなどを鑑賞したりそんな無駄な夜を過ごしています。レゲエはあまり聴かなかったけど久々に聴くと UB40のファーストとか80年代的ステッパーな演奏がなかなかカッコよかったんだなあ。
そういえば最近は音楽のことを書いてない。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
blogを2年以上やってて今更こんなことを書くのもなんだけど、最近になって毎日スパムなトラックバックがくる。毎日1コ程度なのでたいしたことはないけど消すのが面倒。
でもそれ以上に気になるのが、デザインパターン(ソフトウェア的)が共通した複数のblogからのトラックバックである。
それはどうもトクシン(本当は漢字)というものらしく、アフェリエイトで儲けるためのマニュアルやテンプレートを購入してblogをつくり、何をどう情報を共有しているのか分からないがトラックバックを送ってくる。
それでアフェリエイトについては、僕もAMAZONにリンクしているし、それで儲けるのも構わないと思うけど、リンクされる僕として一番不満なのがそのデザイン。記事を読ませる気ならもう少しましなデザインもあるだろう。記事そのものは普通のblogなんだけど、とにかくアフェリエイトにまみれている(笑)皆同じように真っ白な背景に記事の四方をありったけのアフェリエイトで囲んだ、なんのパーソナリティーも感じられないデザイン。みんなそれでいいのかな、品が無いよ。
ということでトクシンと思われるものはトラックバックの一覧から消しました、悪しからず。僕の勘違いで消してしまった方がありましたら申し訳ありません。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
昨日は我が家でサッカー観戦の皆様?お疲れ様です。やはりイングランドのようにはいかないって感じでしたね。試合が終わった時にオーストラリアのようなロジックサッカー相手とは比較できないはずなんだけど昨年のコンフェデ杯メキシコ戦を思い出してしまいました。(もちろん日本応援続行です)
ところで前回が日本で大いに盛り上がってワールドカップ慣れしたというか今年のワールドカップは全組楽しく観戦できるのが良い感じです。そんなわけで今年はチェコを応援しているわけですが、なんと体調不良で仕事を休んだせいでワールドカップ大会にチェコがけできなかったのが悔しい。そんなわけでヤンさんどうしてるかな。まさかワールドカップ観ないでギリシャとかにリゾートに行ってんじゃないだろうな。
| 固定リンク | コメント (20) | トラックバック (0)
いやはや、いまどきタヒチの離島でもインドネシアでもインターネットが使える時代にまったくインターネットが使えないところ(小田原の某仕事場&ホテル)にいました。毎日23時から反省のビールを飲んでそのまま就寝して起きたら仕事の繰り返しです。めでたく3日ほど帰宅できることになり久しぶりにネットにアクセスしてます。
ほとんど新聞もテレビも観てないので世の中何が起こっているのかさっぱり分かっていません。本を読むのも億劫になってついに新書の類に手を出し始めました。この間にどんな新書を読んだのかと思い出してみると山田勇著「世界森林報告」、中村とうよう著「ポピュラー音楽の世紀」、山中速人著「ハワイ」、白鳥和也著「スローサイクリング」、ジュニア新書だけど菊地昭典著「音楽でバリアを打ち壊せ」、新書じゃないけどジャック・ロンドン著「白い牙」。あまり報告しても意味がないなあ。とりあえず本を読んでいる時と食事の時と寝てる時意外はヘルメットをかぶってました。
それに3月に予約していたDVD、映画「チャオ・パンタン」を家で見たなあ。ずいぶん前にここ(http://tornos.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_14.html)で書いたけどやっとDVD化されたので観ることができた。ちょっと値段が高いけど好きな映画だから仕方ない。主演の故コリューシュはフランスでは国民的な人気のあったコメディアンでRestaurants du coeur「心のレストラン」(http://www.geocities.jp/bourgognissimo/Bourgogne/1ARTL/BR_036.htm)を創設したことでも有名。この映画を観るとそんなところにリンクしているんだなと考えてしまうわけです。やはりいい映画だった。おすすめです。僕がパリに行った頃ってこの映画みたいな感じだったんだよね。
あまり気合の入ってない内容ですが一応生きてるということだけご報告します。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
3月はどうも家に帰れるのも半分くらいになりそうな勢いです。困ったなあ、携帯電話の先では2歳8ヶ月の息子が泣いてるし。方々に体が千切れるような気分なのであります。
3日間同じシャツを着て2日間同じパンツと靴下をはいてやっと和歌山から開放されそうだけど追い討ちをかけて出張中から結構辛い風邪をひいてこの先、生きていけるのかと考てしまう体調です。しかし出張中残してきたスタッフも激務でやられいるらしく申し訳ない気分なんだけど後2週間強の辛抱なのでやり抜いてほしい。みんな4月になったら休もうね。
それと和歌山、飯の量がどこに行っても茨城の1.5倍はあるんです。つまり太る可能性が高いと言うこと。これではヤツレデブになってしまう。
さらに和歌山ではタクシーに乗るたびに僕が茨城から来たと分かると運ちゃんは必ずと言っていいほど住金が和歌山から鹿嶋に移った話をする。今回は3人の運ちゃんがその話をした。それと浮気で辞めたカリスマ市長の話・・・毎回初めて聞いたように話をつなぐのも結構辛い。
ということでblogがまたもストップしてるけど家に帰れないんじゃなあ・・・3月はblogより寝ることに力を入れます。
こんな状態になるとどこか南の島に逃避行する妄想が始まるんだよな。どこでもいいんだけどね携帯が繋がらなければね。
気休めに曇り空にカヌーの帆。これで少しは気分が晴れるんだよね。カヌーに乗ったときの気分を思い出して。
| 固定リンク | コメント (17) | トラックバック (0)
日頃から忙しい時ほど仕事が終わったら遊べ、なんて思っておりましたが今年の年度末はそんなことが言えるほど半端ではないようです。ここ1週間はネットもほとんど見てません。もちろんオリンピックもカーリングしか見てません。おかげでblogも少々放置中です。みなさまのblogを見てると結構興味のある記事があがってるのに遊びに行けてません。
そのような訳で最近はなんの娯楽もなく出張の電車で本を読むくらい。しかも読んだ本は野村克也さんの「巨人軍論」→amazon.co.jpくらい(笑)なんでこれなのかと言うと活字が大きくて厚さも薄いからです。ちなみに「野村ノート」は読んだことがありません。
ところで僕は長い間スワローズファンでした。しかし田舎ですから親父は当然ジャイアンツファンで小学生の頃は強制的にジャイアンツの帽子をかぶらされていました。しかし川上さんから長嶋さんに監督が変わってからどうもジャイアンツの野球がピンとこない。当時で思い出せるのはコンタロウの漫画「1・2のアッホ!!」でカントクにシゴかれる定岡くらい。
中学生になったある日に事件がおきました。広岡達朗さんが監督を務めるヤクルトスワローズが優勝してしまったわけです。ちばあきおさんの漫画「キャプテン」や「プレイボール」が好きな僕は弱小球団だったスワローズの優勝がかぶってしまい一気にスワローズファンになりました。その後暫く低迷するも野村克也さんが監督に就任し3年目で忘れられない久しぶりのリーグ優勝、負けましたがライオンズとの日本シリーズは僕にとっては史上最高のシリーズとして記憶に残っています。
余談ですがスワローズ低迷期間中、藤田元司さんが監督だった頃だけはジャイアンツも応援してました。
ところでこの本を読んでみて相変わらずの野村節ではありますが、野村さんが名前をあげている監督、(僕が生まれる前の水原さんは除くとして)川上、広岡、藤田、森、王、原、星野は僕が好きな監督で、結局のところいっけん地味な野球をする監督が好きなんだということが分かり面白く読めました。
そして、あとは仕事をしているだけ。
またつまらない話しちゃったなあ。busyなので悪しからず。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
いつの間にかblogを始めて2年が過ぎていました。最近怠慢とはいえよく続いているものです。最初の頃は旅行blogみたいな感じだったけど最近はまったく統一感がありません。まあこの調子ならまだ続けられるでしょうか。何事も長続きしない僕としては驚異的です。
全然関係ないけど、バリ島のマクドナルドにあったMcFLURRY、アイスに色々色々放り込んで手動で混ぜたヤツ。暑いバリ島では凄く美味かった。日本でもやってほしいよ。急に食べたくなっただけです。
皆様、今後ともよろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)
横浜、小田原へお仕事に。ということで「観光、ビジネスで横浜を訪れる人は、ああいうホテルは利用しないでほしい」と僕と同い年である横浜市長も激怒した今話題のビジネスホテルにビジネスで泊まった。誘惑に駆られたんじゃなくて時間も無く空いてるホテルがここだったわけですが。
ああ、あの厨房が実は身障者用トイレのはずだったのね、ああ、あのフロアが身障者用の部屋だったはずなのね。と確認し、今まで泊まったビジネスホテルでハートビルなホテルなんて記憶に無いなあなんて思ったり、最近流行りの狭い部屋ギュウギュウ詰めホテルなんて他でも似たようなことやってんじゃないのなんて考えたり。
さて以前から驚異の稼働率でガンガンやってた同ホテルも、今回は行ってみるといつもよりかなり客が少ない。最近の無届け不正改築問題で客が減ってるのかと思いきや・・・近くに同グループの新しいホテルがオープンしたのが原因だった。
ところで自転車関係の話題は特殊とのご指摘で、めでたく自転車関係の記事は「自転車」というカテゴリーで「日記」から切り離すことになりました。
最近、まともなこと書いてないなぁ。
| 固定リンク | コメント (17) | トラックバック (0)
仕事で使ってるPCが壊れた。マザーボードからイカレタらしい。
だからコンピュータなんて嫌いなんだ。
データの復旧やらなんやら・・・こんなに忙しい時なのにまったく!2日間のロス。しかも、まだ完全には環境を戻せてない。
さ~て、何を聴いてこの気持ちをごまかそう。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
雪の残る今日(というか昨日)、久しぶりに自転車に乗った。何故久しぶりかと言うと正月にひいた風邪で呼吸器官がやられて苦しくて乗れなかったから。
久しぶりに乗ってみると著しく筋力が落ちているのが分かる。そういえば2週間前の風邪の中日に近所の公園(標高100数十メートルのちょい急坂)を登ってみたけど、呼吸の方はやばかったわりに今回ほど衰えは感じなかった。少しずつ回復させなきゃ。風邪で寝てばっかりだったし。
ということで当初は30kmは走るつもりだったけどまだノドの方もいまいちだし疲れてきたので10km程度走って終りにした。
帰る途中、シビックセンターというプラネタリウムやコンサートホールや図書館が詰まった建物前の広場で休憩していると女子高生が「ウド鈴木~ウド鈴木~」と叫んでいる。「呼んでるのに振り向いてくれな~い」などと言ってるので見てみると、テレビクルーに囲まれてウド鈴木殿がロケバスに向かって歩いている。他にも何人かいたがウド鈴木以外は遠くて確認できなかった。こんな田舎で何をしてるんだろう。
ところで自分で田舎っていうのはいいのだけど近所に「田舎の××屋さん」などという店があると嫌な気分になるのは何でだろう。関係ないが我が田舎のようなところには「気まぐれシェフの××屋さん」なんていうお食事どころが多いのも気になる。気まぐれじゃ美味しく無さそうだ。
ところで先日、近所の小学校が某テレビ局の某番組に出たらしい。一応録画はしたけどまだ観てない。
それ関係で気になる事があった。人から聞いた話ではあるが、そこに出た小学生があるセリフを話したら、スタッフから「もっとなまって」と注文され撮りなおしをくらったらしい。まあ田舎だから言葉がなまっているのを期待してるんだろうけど、そうやって君達が過剰に演出するものだから茨城っていうと皆が「だっぺ」とか「ごじゃっぺ」とか「いしけー」とか「かっぽれ」とか言ってるようなイメージになっちゃうんだよな。たしかにイントネーションは変だけどさ、こういうのをヤラセって言うらしいぞ。しかも小学生相手に。茨城人もお人よしだ。録画した番組を観るのが楽しみだね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ニコンがフィルムカメラ事業を縮小することを発表したらしい。カメラお宅ではないしフィルムカメラを新たに購入する予定も無いので気にすることもないのだろうけどやはり気になるなあ。
というのも昨年のバリ島旅行にはデジカメと一緒にニコンのFM3Aというマニュアルフォーカスのフィルムカメラを携帯した。FM3Aには擬似モノクロフィルムを入れて写真を撮ったんだけど、これが面白かった。
なんというか瞬間的にレンズの絞りリングをガチャガチャ回してシャッタースピードのダイアルをガチャガチャやってグリスでグニュグニュしたピントリングをグリグリ回してシャッターボタンをカッシャンとやるという動作がいかにも撮った気がしたし、出来た写真も下手糞なりにその時のシチュエーションを体で覚えているから愛着が出るんだよね。
ということでフィルムカメラが整理されてしまうのは仕方無いとして、もっとも象徴的なFM3Aが消えてしまうのはいかにも象徴的だし、マニュアルレンズ群も大幅に整理される。重いマニュアルリングが無くなるのことにガッカリしている銀塩ファンは多いだろうけど、僕としてはレンズ群がどんどんデジカメ用に整理されていって、最近のデジカメ用レンズのようにレンズに絞りリングが付いてないやつばっかりになったらこりゃ参ったなと思ってしまうわけです。だって写真を撮る時の一連のアクションが変わってしまうんだもんなあ。ファインダー覗きながら同時に左手で絞りカリカリ右手でシャッタースピードをグリグリやるっていうインターフェースは結構いい感じだとと思うんだけどなあ。
仕方が無いね、新しいのに慣れなきゃ。こんなこと書いてるわりには全然写真を撮って無いんだけど。
| 固定リンク | コメント (20) | トラックバック (1)
なんと風邪後にウダウダしている間にもう1月4日になってしまいました。なんと40度の熱にうなされておりました(←そんなこと前回書いたから知ってるって)。医者に行ったのですが休み中の臨時のお医者様だったためか「インフルエンザかなあ?でもインフルエンザまだ流行ってないんだよなあ」ととぼけたことを言われ、いただいたコウセイブシツを知人の薬剤師に見せると「これは内科じゃあまり出さないよね。泌尿器科で時々出るけど副作用がね・・・」と言われ、その通り少々の幻覚作用と味覚異常によりラーメンがラー油メンに感じる年末~正月でございました。
ということであらためまして皆様、遅ればせながらの新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
なにか良い日の出の写真は無いかと思ったのですがそんな写真は無く、とりあえずバリ島のサヌールビーチの日の出数十分後の暖かい朝の写真でお茶を濁します。
さて久々に音楽でも聴けそうだなと思い古いアナログ盤を引っ張り出し、最初は親父のクラシックコレクションでもいこうかと思ったのですが、アシャ・プトゥリ(Asha Puthli)の1973年のCBSのファーストが目についたので、それをコロンビアのモノラルプレーヤーで聴いています。今年最初の音楽です。ヒンズージャズかと思いきやJ.J.ケールやらビル・ウィザースやらジョン・レノンやらジョージ・ハリスンやらジミー・ウェッブの曲を歌ってます。
| 固定リンク | コメント (11) | トラックバック (0)
28日の夜から急に40度の熱にうなされほとんど布団から出られずに、やっと本日37度台まで回復。久々にPCの電源を入れた。なんと12月31日だ。ヒドイ年末です。
ということでこの一年どうしてたんだろうと振り返る。でも頭が朦朧として昨日のご飯すら思い出せない。blogをみりゃいいんじゃん。
そうか1月は急きょマイルを使い切るためにサイパンに行ったんだ。なんと台風一号にあたってしまった。新年の挨拶ではボーナス上がりますように書いてるのにお金にならないトラブル対応ばかりで下がっちゃったじゃないか。
そしてブライアン・ウィルソンのライブを観にいった。僕が大昔たまたまコンテストで立った同じ中野のステージにブライアン・ウィルソンが立って歌ってるなんて感激でした。しかもスマイルだもんなぁ。
2月~6月はトラブル対応や徹夜などばかりで忙しかったんだなぁ。でも映画観たり音楽聴いたりなんて心の余裕はあった。夜中に書き込む花兵衛/HANA BAYというblogが癒された。今は放置blogのようですよ!
7月~9月はホクレア号の日本来航決定か?のニュースで非常に盛り上がりました。やがてそれは太平洋的な時間軸で考えるべきだということに気付かされることになりました。おいうちをかけるようにタイガー・エスペリさんが亡くなられたのはショックでした。
ホクレア号来航延期が決定的となり、僕は初めてサーフィンをして、この頃かなぁ自転車欲しいなって思い始めたのは。日本でホクレア号を応援する人が集まる為のウェブサイト「Hokule'a Unofficial Supporters of Nippon WEB」も立ち上がりました。
そういえば、7月末から今年2度目のサイパンに。よくまわりから「なんでグアムじゃなくてサイパンなの?」って聞かれるけど、だってカロリニアンカヌーがあるんだよ。しかも体験できるカロリニアンカヌーが。僕はこれからもこのアトラクション?があるかぎりサイパンに行ったら必ず乗りますよ。
そして戦後60周年、テニアン島で被爆体験を語るためにサイパンに来てた初老の方にあったことも大きかった。
10月にはバリ島でまたテロが発生した。そして毎日のジョギングで足の裏にちょっと痛みがあったことを機についに10数年ぶりに自転車を購入。自分1人しか楽しめないものにお金をかけるのは久しぶりだな。でもオレンジ号は僕の自転車13台分のお値段だし、最初にツーリングした大学生のカーボンバイクは僕の自転車6台分。安いものというかホームセンターで安自転車売られすぎ。
10月末から11月にかけてまたまたバリ島へ行き、日本へ戻ると仕事の状態が少々悪化しておりこの年末まで仕事と自転車のみ。
そしてそのまま風邪で寝込み今にいたるです。とにかく仕事が忙しいか旅行に行ってるかどっちかだったなぁ。
年賀状も書いてないし、風呂にも数日入ってないし今年を締めくくるにはピッタリの大晦日ですね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
相変わらず小田原に蒲鉾を買いに行ったり、謎の会社HGへつめていたり、安い自転車はないかと雑誌を読んだりとせわしい毎日です。とりあえず少し落ち着くのは10月末のリフレッシュ旅行でフケた後くらいからでしょうか。
カシミールの件といい最近は酷いニュースばかりです。そういえば昨年はあのあたりの地域の旅本などにはまっていたことを思い出しました。そして日本人の犠牲者がでたのは数万分の1のことでしょうがあのニュースは僕には強いインパクトがありました。犠牲者たちへ何かしら手を差し伸べるのはとりあえず平和でいる僕たちの基本かもしれません。僕などは募金箱を見ればとりあえず小金を入れて満足感を得るタイプの偽善者ではありますが、そんな偽善者を騙しかすめる心無い募金詐欺の連中よりはマシですよね。
それにしてもどうしたことやら、このせわしさ-いそがしいのではありません。鬱陶しい鼻水もでるしさ。
| 固定リンク | コメント (17) | トラックバック (1)
最近は出張やらなんやら、せわしくてまともにPCの前に座ってblogでも書くか、とはならない日々が続いておりますが、今週はちょっと横浜は「みなとみらい」の某所で仕事をしておりました。
仕事の中身はblogで書くようなことではないのですが、作業場所が僕の住む町ではありえないほど高い建物のウエーのほうで、強風の日は船酔いしそうな揺れが感じられます。
眼下を覗くとMMミッドスクエアというお洒落なビルを建設中で、今はまだお洒落なビルの気配さえ感じられませんが、完成すれば昼飯を食いに行く時間が短縮出来そうです。
さてその高い窓から外を眺めると、さすが横浜ですからものすごく広い平地に遠くまで建物がびっしり詰まっているわけです。天気がよければその先に富士山が見えるようですが僕が真っ先に確認するのは、その平野部にぽつんぽつんと存在するわずかながらの緑です。あれは鎮守の森かな-あれは-なんて想像して見ているのですが、なにせびっくりするほど緑が少ない。みなとみらいなどでは高層マンションに住んでいい気分の人間もいるようですが僕は朝起きて緑が目に映らない-ただ人工的にキレイ?な夜景が見える部屋なんてつまらなくて住む気になれないなと毎度その高い窓から想像してしまうわけです。(ところで僕はどうあがいても住めるような金もないのですが-これについては「みなとみらい」らしくLOHAS!!!なマンションも出来るそうでお金持ちなら緑が手に入るかもしれませんよ-近所のガキがチャリで侵入可能ならそれも価値ありでしょう)
それにその平地のどこからが埋め立てなのなんて考えてみるんですが、江戸前あたりから考えればそりゃかなりの面積らしいので考えるのも馬鹿らしいわけです。となりの高層マンションに住む子供たちは、僕の子供時代のようにチャリをとばして古墳探検とかターザンゴッコやったり秘密基地を作ったり肥溜めの縁渡り大会とか出来ないわけです。時代も時代だしまあ僕の町でもたぶん肥溜めも古墳探検も厳しいですが、少なくとも山に行ってシタールを弾いたりするくらいは出来そうな山が近くにあります。シタールはないとして山でPSPとかも出来るよ。
なんて書きましたが都市計画や道路計画などは僕が住んでるような田舎のほうが実は無謀でとんでもなく酷いもので、海の景観をぶち壊す素敵で便利な道路を作ったりしてるわけですから、さっきまで言っていたのは、たまたまその高い窓から横浜を眺めた感想にすぎません。
とそんなことを毎回考える「みなとみらい」出張日記でした。それにしても町の名前がひらがなだと文章に組み込みづらいなぁ。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)
予想通りなかなか仕事がバタバタしていてblogも遅れがちです。だからロクなことも書けない。
2003年もこういう感じだったか、インドネシアのジャカルタを中心に鳥インフルエンザ拡大のニュースが入ってくる。今のところ鳥インフルエンザで死亡と確認されているのは4人で同様の症状で死亡している方が数名。感染者と疑われる人が数名。
自己本位で言えば来月バリ島に行くのにまたかとかバリ島はまだ大丈夫とか美味しいベベは食えるのかってなるんだけどね・・・動物園で陽性の鳥が処分され、最近はジャカルタ在住の2歳の女の子が死亡したとか、感染者にちいちゃい子が多くて気分が良くない。早く治まってほしいと思う。
さっきまで'88年の映画「ミッドナイト・ラン」を観てた。デ・ニーロは特に好きなわけじゃないけど、これは何回も観てる。DVDには秀逸な日本語吹き替えが無いのが残念だけど、気がはってる時や疲れてる時は優しい気持ちになれて良いね。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
昔からレコードをかけると音が少し左によってるなって思ってた。だから長い間左側の音量を少し大きくミックスするレコードが多いのかなと思っていた。最近SHUREの一番安いカナル型のヘッドフォンを通勤に使用するようになって初めて分かった。右耳が少し悪かったのだ。な~んだ、ブライアン・ウィルソンよりはマシかな。
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)
僕の仕事は結構景気が悪いはずなんだけど、最近やたらと仕事が舞い込んできて12月くらいまで山を突き破っている、困ったなぁ。それに今もちょいと余計な作業-来週のパーティーのBGM用CDを編集してる。いつblogを更新すればいんだろう。だから今日はまとまりの無い感じ。誰かも珍しくintermissionしてるしいいでしょう。
最近は10月末に行くバリ島の準備に入ろうと、以前に行ったバリ島のことを思い出したりしてるわけだけど、最近起きたいくつかの災難はバリ島を含むインドネシアがもっと巨大な災難として経験してるななんて考える。
米国を襲ったハリケーンは記憶に新しいけど'04年の12月に発生したスマトラ沖地震でインドネシア(特にアチェ)は13万人を超える死者を出した。数で比較するのはデリカシーが無いけど少なくとも米国の比ではない。アチェのその後はどうなったんだろう。まだ何十万人もの人々がテントで暮らし、燻っている自由アチェ運動と国軍の対立も何かありそうだ。
今年の7月には英国での同時多発テロがあった。僕が2度目のバリ島に行ったのはジェマ・イスラミアによる犯行と思われる'02年の10月のクタのサリクラブ爆破テロの直後だった。「テロの現場まで行きましょうか」なんてバリ人の運転で近くまで行ったけどコーナーをひとつ曲がればサリクラブというところで気持ちが悪くなって引き返した。何から何まで50%ディスカウントだった。そんな立て札ばっかりっていうのは奇妙なものだった。
まあ必ずと言っていいほどバリ島に行く時は何か事件が起きてるんだな。旅客機が墜落したり鳥インフルエンザ騒ぎがあったり。
僕は先日の選挙の結果はひとつの災難だなんて思っているけど、前回行ったバリ島は大統領選の真っ最中だった。こっちは災難というよりインドネシア始まって以来の民主的な選挙という歴史に刻まれるイベント。「ユドヨノ現象」が起きて汚職まみれの政治を変えようという新風を国民が期待した選挙だった。政治には明るくないのでその後ユドヨノ氏が期待に応えられているかどうかは全く分からないけど。
ところで日本とは物凄く関係の深いインドネシア故に今回の日本の選挙はかなり注目されていたらしい。サッカーのワールドカップでは韓国と違ってバリ人には全然話題にもしてもらえなかった日本だけど、今回の選挙のことはどうなんだろう。ちょっと聞いてみようと。
ところで最近気になるのはバリ島から直行便が出てるスラウェシ島にあるサンデックっていう帆走カヌー。帆走カヌーのあるパンブスアン村にはマッカサルから300km以上北上しなくちゃならないのは子連れ旅の現状では辛い。今は無理だけど何年か後には行ってみたいものだね。そこまで足を伸ばさなくてもタイミングがあえばマカッサルで300kmを帆走してきたサンデックレースの軍団が見れるかもしれない。ちょっと沖縄みたい。かなりアバウトなレースらしいけど。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ここ数週間ほど左足の土踏まずが痛い。ちょっと痒い感じもあるので血液循環が悪いのかも知れない。足底筋膜炎だとしたら外的要因より体力減退、加齢?。足首内側のツボを押すといいらしい。あと寝不足はだめらしい。土踏まずの反射区は腸らしいから最近トイレの回数が多いと思ったけど納得。春先からしばらく続いた激務で寝不足が続いたからなあ。
後藤明さんのホームページを見ようと思って同社大学現代社会学部のページ(http://www2.dwc.doshisha.ac.jp/agoto/)に行くと「注意:あまり真面目に見ると船酔いして気分が悪くなります」と書いてある。文字や写真がユラユラ揺れてるわけだけど、ウィンドウサイズを小さくして少し下にスクロールしたら右のスクロールバーも上下に動いてさらに船酔い気分を味わえた。
読みかけのヴィキイ・バウムの「バリ島物語」をテーブルの上に置いてたら息子がサインペンで落書きをしてくれた。食欲というか読欲が無くなりそうな絵だ。10月末に行くバリ島にあわせて少しバリ本を読もうとしてたところだったけど、まあいいか。
僕たちのバリ島旅行の日程にあわせて義父ほか1名もバリ島に行くらしい。初バリにもかかわらずいきなりロスメンなところに泊まるというコースらしい。僕たちはリゾートよろしく高級ホテルで相変わらずノホホンとする予定。今度はFM3Aにパンケーキ付けてモノクロフィルムでも入れて行こう。
で本当は何が言いたいかというと台風対応で徹夜です。明日もだろうか?また寝不足になりそう。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
今年のお盆休みは休みのほとんどがお盆らしい行事でうまっていたので、blogの更新もまったくサボってました。
2日前は近所の花火大会の日。ボスザル夫妻他数名とともにY宅に招待された。彼の家はビーチの真ん前の崖の上にあって、さらに花火師が目視できる距離にあるということで花火を大いに楽しむことができる。「ボスザルnet通信参照(http://yaplog.jp/orang-hutan/archive/322)」
巨大な花火とその地響きを楽しんだ後、ホクレア号のことや男の小便のことなどの前置きの後、話題はY殿を中心として、男たちはサーフィン映画を観ながらのサーフィン話になった。
たぶんその日の会で一番若い45rpm君に「サーフィンやれよ」って説得してたのだけど、結局は昨年サーフィンに誘ってもらいながらも応えられなかった僕が再度の、そして最後の初サーフィン修行に招待されることになった。僕が知ってる限りサーフィン仲間以外とはサーフィンの話が出来ないサーファーが多い中、彼が未経験者の減らず口に付き合ってくれる男でラッキーだったと思う。
次の日の朝5時に家をトボトボ出て、昨年借りた本「How To ロングボーディング!」を歩き読みながらY宅へ。(ロングボードなのですよ)
着替えをすませボードを頭に載せて階段を降りポイント前のビーチまで歩く。はっきり言ってこの時点で僕はやばいと思った。ロングボードってでかくて結構重いのだ。すでにバカボンのパパと同い年になって、普段何の運動もしてない僕にはこれだけで結構キツイ。
その日の波はあまり楽しめる波ではないけど初心者がロングボーディングを覚えるにはちょうどいいんじゃないかとの事だった。僕たちが着いたときはショートボーダーが1人だけ海に漂っていたけどまもなく消えて2人だけになった。
ところで何をやるにしても、見るのとやるのは大違いとはいうがサーフィンはそれが大きいということはすぐ分かった。同じヨコノリでも正直言ってスケボーもスノーボードもただ滑るだけだったらイメージよりやってみると実際は簡単だった。でもサーフィンはイメージの10倍は難しい。まず波に乗るまでが大変。当然スキー場のようにリフトがあるわけじゃないのね。
パドリングがキツイキツイとは聞いてたけどホントにキツイ。どうもパドリングのやり方が悪かったというのが最後の頃に分かってきたけど、既に腕がパンパンでよく分からない状態。それに波待ちでプカプカ浮いてるのも見た目より結構難しくて下半身をかなり使う。あんな小さい波で何度もひっくり返るとは思わなかった。
まあこれは普段の体の鍛え方にも問題があって、たぶん僕は覚えるのに20代の体力の人間と比較すると3倍くらいは時間がかかっているんじゃないかな。
ということでY殿には我慢強く付き合ってもらって、最後は僕に波乗りを少しでも味あわせようと波乗りのサポートまでしてくれた。実際にはボードにちゃんと立てなかったけど、波に乗って一瞬ノーズが落下していく感じはこれは快感に繋がるなって思ったりもした。サーフィンって出きるようになるとかなり面白いんだな、たぶん。
そういうことで体中が痛い。続くかどうかはまだ分からないけど回復したらまた連絡しますよ。
| 固定リンク | コメント (11) | トラックバック (0)
蒸し暑さが続いてちょっと参ってます。頭が回らない。除湿の効かない事務所は机の上もベタベタ。よし今週は息抜きにblogの更新を休もう!音楽聴いたり映画を観たりリラックスして、少し運動してダルさをとったりしよう。旅行の計画でもしよう。
もちろんネットは見てるのでお邪魔はするかもしれません。
(追記)
日本の蒸し暑さはやはり特別。熱帯には何度行っても体調を崩したことなんて無いけど、暑い中横浜に1日行っただけでダウン。体を動かしたいと思って確認したところ2隻の川カヤックはまだ妹が保管しているらしい。気候がよくなったら川に連れて行ってもらおう。とにかく横浜で重い鞄を持って歩いたら肩こりがヒドイです。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
ぼんやりHotwired Japanの「巨大化する『Google』にひそむ危険性」って記事を読んでいた。
記事の内容より「Googleは35年後に期限が切れるクッキーを送り込んできている」ってところに関心を持ち、自分のPCのInternet Explorerのクッキーの有効期限を見てみた。時々どこのサイトがどんなクッキーをよこしているのかチェックはしてたけど、そういえば有効期限は見てなかったな。
ということでたしかにGoogleのクッキーは有効期限が2038年の1月19日だった。コンピュータの2038年問題イッパイに合わせてあるのね。
でもgoogleより凄い2038年問題をものともしないクッキーがあって、某「映画**」ってサイトのクッキーは2073年だった。ちなみにWikipediaで調べたところ2073年は「伊勢神宮、第65回式年遷宮」以外は何もないし、ついでにGoogleで検索してみると空想サイトばっかり。そんな年に設定されているわけです。
でもね、当然2073年まで物理的にもクッキーが残っているわけないけど心意気だけは伝わってきたぞ。クッキーで心意気を伝えることが出来るなんて発見でした。
どうでもいい話でした。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
コンフェデレーションズカップの日本×ブラジルを観てたら、僕の家族が「ロナウジーニョがイイ男に見えるわ」と言っていた。
眠いな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
普段から気になってるのだけど、なんでイタリア料理屋ってジャズが鳴っているんだろう。近所のイタリア料理屋は都心で食べるイタリア料理より遥かに安くて美味いが、欠点はジャズが鳴っていることだ。
ジャズは好きだけど、どこに行ってもイタリア料理屋ではジャズが鳴っている気がしてならない。先日、みなとみらいにあるイタリア料理屋(パスタ屋?)でマイルスがキーキー演奏しているのにはビックリした。あれじゃ食ってるものが口から飛び出るよ。
ところでイタリア料理で何故、ジャズが鳴っているのか?少々調べてみようと思ったけど、結局全然分からない。なんでもっとイタリアンな音楽じゃないのか?せめてイタリアン・ジャズじゃないの?ジャズが鳴っているとパスタが美味しく茹であがるのか?イタリアではジャズがそんなにポピュラーな音楽なの?サイゼリアでかかってるうるさいラテン音楽の方がよほど合ってる?
ところでいつから、レストランで音楽が鳴るようになったんだろう。近所の食堂に行ったってテレビはついてても音楽は鳴ってないし、ヨーロッパで飯を食ったときもなんの音楽も聞こえてこなかった。バリ島ではいたるところでハードロック(M氏はヘビメタとは言ってなかった)が大音量で鳴っているけど。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
今日(5月17日)は徹夜などしてます。
というわけでblogのほうも更新できてません。
なかなか変わらないね。この状況。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
馬の通り道にボトボト落ちてる馬糞はどうなるのかな?パリのモンマルトルの犬糞の道を思い出すな。片付けるんだったら乾いてからかな?それに祭りから引き上げてくるオジサンたちの集団歩きタバコ。息子の目線にタバコがあってすれ違うのが怖かった。例えて言えばパリのシャンゼリゼかな?
先日、父方の実家に車を泊めて息子を連れて近所の遊園地へ行こうとした。良くない警告は聞きながらも行ってみると実家の前の通りは通行止め。2日後にひかえる7年に一度の「神峰神社大祭禮(神峰神社大祭礼)」の準備のためである。実家は茨城県日立市の大雄院通りと呼ばれる狭いその通りにあって日中は身動きがとれない(と思ったら実は実家の駐車場へ裏から行けた)。5月3日~5日の3日間だった。
そのお祭りには「日立風流物(国指定重要有形・無形民俗文化財)」という高さ15m重さ5tもある巨大な山車が4台出て、その山車では大掛かりなからくり人形劇が行われる。山車の中には40~50人くらいの人形遣いやお囃子隊が入り、それを大勢の人間で操る。
僕は子供の頃、今は無き大雄院幼稚園というその通りにあった幼稚園に通っていて、今で祖父の家の前で行われた祭りの興奮を覚えている。この山車は米軍の焼夷弾攻撃により大半を焼失する甚大な被害を受け、僕が生まれる少し前から復興作業が行われたせいか当時はそんな熱気があったのだと思う。
先月は僕の家の目の前で毎日のように「佐々羅(ささら)」という舞いの練習が行われていた。子供による獅子舞で、これも風流物と同じ日に行われる。毎日家の中まで笛や太鼓の音が聞こえてきて毎日なかなか風流な感じだった。しばらく地元を離れていたせいかあまりこの獅子舞についてはよく分からなかったけど、近年の力の入れようを見てると地元の人たちの熱意が感じられる。
ということで今年の神峰神社大祭禮に行ってきた。写真はあまり撮らなかったので風流物についてはこっちなどを参考に(日立風流物(日立郷土芸能保存会本町支部による)http://www.jsdi.or.jp/~masahiro/)
ところで何年に一度というと、僕の母方の実家のある茨城県北茨城市の大津港では「御船祭(神船曳祭り)」というお祭りがあって、これがまた5年に一度、町の中を御船と呼ばれる大きな神船を引っ張りまわす。こっちは日立の祭りより荒々しくて道沿いの家が壊れるんじゃないかという迫力。
それでで、これも実家の前の道を通るため車で実家に出入り出来なくなる。佐波波地祇神社へ行く途中では大漁旗がはためいてそこが漁村だということを思い出す。
そういえばこれまた子供の頃、親戚のおじちゃんの漁船に乗って盆の灯篭流しに行ったな。横に並んだ漁船が何mも上に行ったり下に行ったりはよく覚えてる。ついでに実家の近所には石井竜也さんの実家があって、子供の頃彼らと時々遊んだらしいんだけど、こっちはよく覚えてないんだよね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
タヒチのアマンリゾーツに泊まって何年も経つのに先日も香港からAMANEWSが届いた。これっていつまで続くんだろう?リストから外れるのはいつなのか。それにしても律儀な会社だ。
そろそろ暖かいところでべろーん-とノンビリしたいな-なんて思っていたから、最近は届いても目を通してなかったAMANEWSにも目が行く。
AMANEWSを見てたらホテルのGMを思い出してきた(ホテル関係者ということで)。リージェント香港から来たあのGMはまだいるのか?あの時ブラブラ抱いてた子供は大きくなっただろう(欧米人だし)。
ホテル主催の「日本人の夕べ」は面白かったな-最初は変な集まりだと思ったけど沢山の人と仲良く慣れたし。(「アメリカ人の夕べ」もあるらしい)その夕べでの会話、GM「香港はどこのホテルに泊まったの?」、僕「忘れたな(本当は君のリージェントの足元にも及ばない安ホテル)」、GM「仕方ないよね。子供だったんだから」、初めて香港に行ったのは22歳だったけどね。とにかく香港に行ったときは一生に一度の海外だと思って祖父の葬式をキャンセルして行ったけど、その後海外旅行にはまり何回も行くとは。お祖父さん申し訳ないです。(香港の海も中々のものですよ)
うだうだ書いていたけど、とにかくどこか暖かいところに行ってノンビリしたいのです。社会勉強なんてどうでもいいからリゾート。でもゴールデンウィークは「整理整頓も出来ない人間に旅行に行く資格なし!」と言われたため今回はどこにも行かず毎日掃除をする予定です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ここ7年くらい毎年のように3月から4月にかけて和歌山に来ているけど、不思議なことに和歌山城に桜が咲いているのをみたのは今年が初めてだ。明日(というか今日)は帰路につくので、どうせだから和歌山城の敷地を抜けて帰ろう。
夜、ホテルに着くとせいぜい本を読むか深夜のメジャーリーグを観るか、はたまたいつの間にかTVに映っているもの(何故か韓国ドラマにあたる)をぼんやり眺めるかくらい。
そういうわけで駅で買ったNewsweek日本版をパラパラ眺める。経済の話はどうも気分じゃないし(しかも僕が一度も利用したことが無いスターバックスコーヒーで読み解くなんて)、あとはヨハネ・パウロ2世とアルカイダと、映画のほうは「コーヒー&シガレッツ」のジャームッシュ・・・。
スターバックスの後に「コーヒー&シガレッツ」が控えてるなんて、たった1ページとはいえバランスはとれた。そして内容と言えばジャームッシュに向かって「なぜコーヒーとタバコなのか」なんて質問はピントがずれてて面白い。もちろんタバコは身体に悪いが、この場は禁煙団体の主張を持ち出すより映画の話に専念したほうがいい。映画からタバコの煙が漏れてきて受動喫煙する心配もないと思う。ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」のように映画から人が飛び出してくるなんてやっぱり映画での話だ。
桜に戻ると、そのNewsweek日本版には「独島の国に咲く桜は和解のメッセージ」というちょっと気を引くタイトルのコラムをコン・ヨンソクさんという方が書いていた。領土って言葉の意味が未だよく理解できない僕には領土問題を取り上げる資格はないとして、韓国でも最近は桜の季節に桜祭りをするとのこと。
僕は桜=日本なんて全然思ってなかったけど、韓国では桜を植民地時代の古き悪しき日本の象徴と考えている方も多く、近年の融和的ムードで桜祭りが盛んになってきたらしい。ところが竹島(独島)問題はたまた独島(竹島)問題(何故今なのか考えてほしい)による反日感情の高騰で、桜祭りピンチか?というそんなコラムである。
もちろんそこに桜が咲いているわけだから、散歩するのもお酒を飲むのも写真を撮るのも躊躇せず楽しむべきだろう。桜まで政治的な問題に引き込む必要はない。日本の花見なんて糞食らえの韓国の文化としての花見を育てていってほしいな。韓国の文化攻勢は続いてるよ。我が家ではチョ・インソンがブームだし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

3月はどうも予想以上に忙しいみたいだ。
AとBの仕事がトラブって、それがCとDとEを圧迫して混沌としてきた。
いつもなら上手くタスクマネージャーも働くのに、今回はトラブルスレッドが立ちすぎた。
というわけで向こう2週間は記事のアップもまばらになりそうです。
ネットのほうはアクセスしてるのでコメントのほうは気兼ねなく、というか普段から少ないから心配には及ばないな。
【追記】
ところで例のワインの名前の件ですが、ボスザル殿(左のリンク参)にバリ島現地調査を委託したところ
1:バラの事
2:ぬるいって意味
3:インドネシア語じゃない・・・
とさまざまな答えが返ってきたそうです。ボスザル殿の言うとおり、これがバリ島の魅力なんだな。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

なんだかなあ。地震以来(いやその前からかも)仕事の予定が狂いはじめた。なんとか3月いっぱいでこの状況を脱出すべく明日も仕事決定。このままblogが手落ちがちになりそうな。
そういえば親父とカフェでコーヒーを飲んでいたら「若い頃は喫茶店に行くときは蝶ネクタイをして行ったものだ。」と久々に外で飲んだコーヒーに感慨深げだった。そしてしばらく親父のコーヒートークが続いた。記録しておこう。たしかに僕が小さい頃、親父はよくコーヒー豆をフライパンでシャカシャカやってたなあ。自分でやったからって美味いかどうかは別の話だけど。コーヒーについて嬉しそう語る親父は25年以上ぶりのような気がする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は横浜中華街付近に宿泊中。ということで台湾料理屋「ニイハオ」へ。店の方々と(勝手に)台湾ドラマを鑑賞。ということで今日は短くいきます。
先日の失敗談。
顧客と打合せのため市ヶ谷へ。途中、電車の中で書類を確認するため鞄を少し開けると、自分にしか分からない程度にうっすらと異臭が。そして鞄の中に手を突っ込むと、書類の他にそこにはビニールに包まれた柔らかい物体が・・・。
不安になって駅で確認。恐れていたとおりそこにはオムツがあった!それは息子のウンチを包んだ、しかも数日前に理由があって入れたものだった。書類のほうは!?もうすぐ打合せだぞ。匂いは写ってないか!?
運良くオムツは書類とは違うポケットに入っていて無事だった。しかし鞄のほうは中がほんのり甘いウンチの香りが残っている。
そういうわけで鞄を開けて換気をしながら市ヶ谷の街を歩き打合せに向かった。誰にも気づかれなかっただろうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

特別に何か変化があるわけではないのですが無視するのもどうかな、と1周年です(正確には明日)。記事のほうもちょうど200番。小学校の夏休み以外は日記すらつけたこと無いから、最初は3ヶ月もつかなと思ってたけど、慣性の法則って感じで今日になりました。
ヘタクソな文章ですが、読んでいただいた方全てに感謝です。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

超ローカルなことですみません。久々に千葉商店のコロッケ、いわゆるチバのコロッケにありつけて感激です。(写真は急遽携帯でとったので汚いです。奥の丸いのがチバのコロッケ)
千葉商店は祖母の家の近所にあり、おばあさん一人でやってます。そのお店の横についている厨房からチバのコロッケが生まれます。その厨房はバリ島のどんなワルンも真っ青の、おばあさん一人がちょうど入れる位の広さの全ての壁が長年の油で真っ黒になった、たいへんな歴史を感じるすばらしい厨房です。普通の人は怖くて注文できません。
味の方は普通のコロッケとは似ても似つかないものです。形はボール状、中身はジャガイモとひき肉(豊富)であくまで普通ですが、コショウと化学調味料の量とバランスだけで通常のコロッケとまったく違うものにしています。麻薬でも入っているかのようにあとをひきます。化学調味料が味の決め手というきわめて珍しいコロッケです。そして1個50円、重さは200円分くらいあります。
ところでこのコロッケを手に入れるためにはコツが必要です。日中はほとんど店に並んでいるのを見ません。理由はおばあさんが一日の業務を終えて「今日はコロッケ作ってもいいかな」と思ったときに作るからです(手間がかかる)。だから直接予約するか、夕方以降に何度も足を運ぶしかありません。場合によっては作らない日もあるし、夜の8時ころに行くとあったりします。周りは年寄りばっかり住んでるのに夜の8時にコロッケを作って「今日はコロッケ売れねーな」なんて言ってるようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

あと3週間ほどでblogを始めて1年になるので、その前に少しカテゴリを整理してみました。結果-どう変わったのかよく分からないくらいしか変わってないのに、この作業に2時間もかかってしまいウンザリです。
ということでお茶濁しで、サイパンの評判のイマイチなマイクロビーチの写真もご一緒に。欧米人が写ってるとサイパンじゃないみたいでしょ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
会社の経理の方から「××さんがいつも行ってるところは、津波大丈夫だったの?」と聞かれた。いつも行ってるところはバリ島のことで、大丈夫らしいと伝えると、「そういえば僕の友達が津波の時にリャンッカーイ(ランカウイのことを言いたかった)というところ、タイだっけ?(実はマレーシア)に行っててさ、ホテルの外で食事してたんだけど臨時の防波堤みたいなの作っていて大丈夫で、周りの他のホテルはビショビショで外でご飯食べられなくて大変だったらしいよ」と言っていた。実際にランカウイは津波の影響が少なくビショビショ程度だったらしい。バリ島は震源と同じインドネシアなので心配してくれたらしいです。
アジアでの存在感を誇示するためのステージになった感のある被災国支援緊急首脳会議のニュースは腹いっぱいだけど、行方不明者に関するニュースはあまりなくて、ネット上では少し前からThe South-East Asia Earthquake and Tsunami Blogというインド発の救援活動のリソースセンター(http://tsunamihelp.blogspot.com/)が話題になっていた。被災者と家族の再会も視野に入れていてblog上に掲示される情報から実際に連絡がついたりしている。flickrで行方不明者写真も公開されている。
最近、安否不明者の数が発表されて、「連絡しないバックパッカー」みたいな報道がされていたのがバックパッカー一括りで気にはなるけど、米国はその数も日本の5倍で、連絡しないのは米国人の習性みたいな紹介でした。本当に連絡が出来ないなら仕方ないとしても、それにしてもこんな一大事の時に連絡しないでノンキにしているのはどんなものか。僕が想像するバックパッカーは豊かな国からお邪魔させてもらっている自分を自覚している人たちだったんだけど。
基本的には外務省や各国の大使館、領事館なので補助的かもしれないけど、ネット上での安否情報確認システムも少しずつ出来上がってきてます。スマトラ島沖地震対応の安否情報登録検索システム(IAAシステム) (http://www.iaa-alliance.net)やタイ政府のOfficial Thai Tsunami Information Center(津波によるタイ国内で死傷・行方不明の検索)(http://www.csiphuket.com)など。募金サイト紹介やニュース評が多い中、blogが安否不明者の捜索に力を発揮できることを期待します。
そんな中今月はサイパンに行きますが、よく言われるのが「サイパンは大丈夫なの?」。(偏見ですが経験から)特に50代あたりの人たちはサイパンが何処にあるかも分からない人が多い。サイパンにガラパン一丁目があったことも!!なんでそこがデッドエイジなのか理由はなんとなく分かります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新年早々、今月は何かと忙しいことに気がつきました。とりあえず正月らしく挨拶回り、仕事も2年前にやった仕事の尻拭いから始まり1月は山済みも高く、出張も何回かあるだろうな。そんな中、14日からは短い休暇のサイパン、30日はブライアン・ウィルソンのライブ。
正月休み中は12月30日の餅つきによる筋肉痛が辛かった。餅つき大会はメンバーが風邪の僕に気遣ってくれたので例年の半分だけで少し楽させてもらったのですが、それでも2日後に来ました筋肉痛が(まだ所々痛い)。
スマトラ沖地震以来、どうも南国的に浮かれた記事がメインの僕のblogは辛いです。スマトラ沖地震被災者支援チャリティーコンテンツが@niftyで始まりました。@payで募金できるということなので、小額ですが募金しました。@payなのでnifty会員以外は面倒かも。こちらはユニセフへ。チャリティーコンテンツでダウンロードする壁紙がモルディブの綺麗な風景なので結構辛いです。
スマトラ島沖地震チャリティー公式Blog
スマトラ沖地震被災者支援チャリティーコンテンツ
ということで正月休み最後の日の夜は「おそ松くん」のDVDを借りて観てました。懐かしいと言えないくらい古いのですが、ジプリものなどはいまだにロリコンものと思ってしまう世代ですから、赤塚不二夫のアニメは僕にあってるみたいです。昔はどうしてあんなに空き地に土管があったのか。子供の頃は僕も土管を基地にして遊びました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年こそ、外野に何の言い訳もせずに楽しく旅行に行ける年になりますように。
息子の湿疹が治りますように。
家族仲良く事故も無く楽しい一年になりますように。
ボーナス上がりますように。
本年もよろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日で2004年も仕事納め。掃除の一日。公私共に慌しい1年で体力も尽きた。
風邪も治りきってないし、本当はゆっくりしたいけど、なんと明日は早朝からリアル餅つき!!!毎年そうだけど次の日は年賀状も書けないくらい体中痛くて辛い大晦日になるんだなあ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先週は、インフルエンザの予防接種で調子を崩し、そのまま横浜監禁状態の中本当に風邪をひいて(そんな中毎日、中国料理は食べつづけたわけですが)、blogを更新するどころではありませんでした。
なにか面白いことがあったとすれば、あまりに高い場所で仕事をしていたので、近くでやっていた打ち上げ花火を上から見下ろせたことと、僕以上にネギが嫌いな方がいたことぐらいでしょうか。
今週は市ヶ谷なのでまたまたblog更新微妙だな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
独り言。
さて近所のスーパーに設置されているATMでは2千円札が大量に出る。気がついたのは夏のこと、現在も8千円などといった感じで引き出すと必ず2千円札が4枚出る。しかも出てくるのはピン札ばかりなので最初の頃は面白がって使わなかった、あまりに2千円札ばかり出てくるのでどうしようか。
本来、小額の買い物をするときに、1万円札など大きいお札を出すのがいやで小さい単位で引き出しているけど、2千円札ばかりでは、これはこれで使いづらい。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)

土曜日は朝からブライアン・ウィルソンの日本公演のチケットを購入すべく奮闘。とりあえず1月30日の中野サンプラザホールのチケットが入手できた。久しぶりのコンサート。
あるブログで10時に電話が繋がってチケットとれた人の席が二十何列目とかだったから10時10分にとれた僕は何列目やら(現時点では分からず)。それにしてもチケット1万円とは!で即日完売?。
中野サンプラザホールはアマチュアでバンドをやってたとき一回だけ立ったことがあるけど、ステージは意外と狭かったような記憶がある。ブライアン・ウィルソン・バンドは何人編成でくるんだろう。地元の市民会館で明大マンドリンクラブが演奏できたわけだから心配にはおよばないだろうけど。ブライアンあまり動けないだろうし。
そういうわけでキングズレイ・アボットの「ビーチ・ボーイズ ペット・サウンズ・ストーリー [ブライアン・ウィルソン奇跡の名作秘話](ストレンジデイズ)」→amazon.co.jpを読む。

同じ土曜日。江戸東京博物館で荒俣宏・京極夏彦プロデュース「大(Oh!)水木しげる展 なまけものになりなさい」が始まった。初日は水木しげる初期テレビ作品ビデオ上映会とロシア映画「妖婆 死棺の呪い」→amazon.co.jpを上映したらしい。僕は恐怖映画のファンではないけど「妖婆 死棺の呪い」のDVDは持っている。この映画熱狂的なファンが多いけど、水木しげる氏も絶賛していた。ゴーゴリの原作でしかも笑える。
そして「大(Oh!)水木しげる展」では他にもイベントとして作家-荒俣宏の講演で「水木しげるさんの妖怪探検」(11月27日)、講談師-田辺一鶴!で講談「新作講談 水木しげる」(12月25日)がある。荒俣宏氏のほうに行ってみたいが、田辺一鶴はかなり気になる。水木しげる氏とは古い縁だが、プレスリーとの競演も果たしている。

「ココログオフィシャルガイド2005 ココログブックス(インフォバーン)」→amazon.co.jpが届いたので中身を確認してみると、Tornos E-140が多数のブログ(ココログ限定)に混ざって紹介されていた。個人的には写真のことに触れていたのが少し嬉しかった。ますます旅行を中心としたブログって位置付けで認識されていくのかな?ブログを始めたときは何をテーマにしていいのかよく分からなかったけど、週刊ココログガイドとかwalk@niftyとかnifty関係で紹介してもらっているうちに、旅行をテーマにした記事からあまり逸脱できない状況になってしまったというところ(既にユーズドで出てる)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の昼頃から体の節々が痛くなり気分が悪くなったので、仕事を早々に切り上げ家に帰りました。しばらく横になっていると胃がバタバタ、体温は40度まで上がって、トイレに通うはめに。
今は熱も痛みもおさまり、空になった胃が少しキリキリするだけになりました。はてこの症状は?と思ったら昨年、天然の岩牡蠣を食べて食中毒になったときと同じ症状であることに気がつきました。
でも食中りで考えられるのは近所のスーパーのお惣菜「スパゲッティ・ナポリタン」だけ。これじゃ気をつけることも出来ないなあ。
と、体へろへろの状態で今日も関西地区へ出張です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台風にむかって出張です。仕事上、台風にむかう必要があります。前回の台風直撃の時も台風にむかっていきました。新大阪のマッサージ屋では「気象庁の方ですか?」と聞かれました。違います。
ちなみにこの写真はバリ島ギャニャールの団地の屋根で台風とは関係ないです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

帰りの東京駅。「あ!武蔵丸!」と前から来た女性が声をあげた。すぐ横を見ると、僕に並んで武蔵丸さんが歩いていた。ずっと並んであるいていたのに気がつかなかった。そういえば過去に至近距離で拝見した有名人は小室哲也さん(コンテストで楽屋に呼ばれた)、吉田戦車さん(飯屋で)、櫻井淳子さん(抱えていた荷物を落としたので拾ってあげた)、石黒賢さん(走っていた)、アーノルド・シュワルツェネッガーさん(当然成田で)他なかなか思い出せない微妙な人ばかり。自慢できる大物に会ってみたいがとりあえずの目標は水木しげるさん?を目撃すること。最近知り合いが吉祥寺で見たと自慢していたのがうらやましかった。
和歌山のホテルで浴衣を着て寝転びながら本を読んでいると地震が。たいした地震じゃなかったけど反射的に飛び起きて着替えていた。
家に帰るとジャカルタのオーストラリア大使館前で爆弾テロのニュース→asahi.com。また旅行前にテロ!最近いつもこうなる。さて困った。出張先に持っていった本がモフタル・ルビスの「ジャカルタの黄昏(勁草書房)」→amazon.co.jpだったのも何かを予感していたのか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今週は仕事で某田舎→水道橋(東京)→京橋(大阪)→和歌山と移動です。というわけでブログの更新がきびしい週になりそうです。
読みかけの小説やら(インドネシアで発禁中の本の翻訳版なのでバリ島へ持っていくのもなんだということで)、見てない映画(DVD)やら、こわれそうなPCから新しいPCへのデータの移動やら来週末のバリ島行きの前に片付けなければならないことが沢山あってそっちも大変です。
今はとても暑いところにいるので少しでも涼しくと、タヒチで変なフランス人のもと、「安全性は大丈夫?」な水中散歩着を着用し海の中を歩いたときの写真です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近になって毎日1時51分に、アメリカ人が好んで食べるあのショッパイ肉の缶詰と同じ名前のあいつがコメントを打ち込んでくる。
IPでブロックする、そんなの役に立つわけない。ココログでも対策を強化しているとのことだけど、個人での対応は限界点早いので、爆発する前にココログ殿頑張ってほしい。しかし僕程度のところに缶詰攻撃があるなんてブログ界に蔓延の兆しですよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「遠路はるばると××からおこし頂いて、さぞおつかれでしょう」と労いの言葉をもらい「いやあ、東京から八王子がまた遠くて」と返すと全員が笑った。そんな場所「八王子」で仕事のミーティングをした。
ところで案内された会議室のテーブルが異様に長い。こちらはこれくらいがベストと思われる3人でミーティングに臨んだが、待っているとミーティングの相手は13人。しかも全員発言する。ミーティングはスムーズに進み、顔合わせとしてはいい感じで終わった。
それにしても八王子駅前はミニ宇都宮駅前というか、砂漠の中のオアシスというか5分歩いて振り返ると住宅の砂漠の中に蜃気楼のように立っている。東京も広いなと思った。
しかし最近の仕事の忙しさにはそうとう心身ともに疲れきった。そんなことに気がついたのは帰りの東京駅のホームで、あの東京特有のべっとりと肌に間にまとわりつく重い空気がいつも以上に辛く感じたときだった。だから2,3日なにも考えずゆっくりしようと思う。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サマータイム、日本との時差6時間はつらい。いい時間に競技が始まってあっという間に深夜に突入して寝不足になる。0時にスタートしたオリンピックの女子フルマラソンを最後まで観て、続く息子の夜泣きと激しい寝相の悪さで早朝にやっと寝て2時間の睡眠で出勤。連休中の疲れもあって今日はふらふらだった。
しかし2時間以上も走っているだけの映像をなぜ夢中になって見てしまうのか?とにかく応援している気持ちは強いのだけど、今回は厳しい地形と気候とそれに伴う駆け引き、体力の消耗。中盤での仕掛け。最後なんて正面から二人のランナーを捉える望遠レンズが二人の距離を縮めていく緊迫感を盛り上げて手に汗を握ってしまった。ギリシャの風景もよかったし(ギリシャに行ったときのことを思い出しましたよ)、奥行きがヴェンダースも描けないくらいのロードムービーぶりだった。そういえば体操団体で金メダルをとったときもライブで観てしまったけどジワジワと差を詰めて、最後の鉄棒での完璧な演技での逆転は身震いがした。
今回のオリンピックは楽しい。けど寝不足でブログのほうに影響してる。たぶん今日のこの記事も変な日本語になってるような気がするけどチェックできない。おやすみなさい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

毎年この日は「原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」のテレビ中継を見ながら出勤です。子供の頃は夏休みになると祖父母から戦争中の体験話を聞かされ、またテレビなどでも体験話がよく放送されてましたが、戦争体験者が減ったせいかそういったことが随分減ったように感じます。
昨年、ミクロネシアのカヌーに興味があったのでサイパン島の北マリアナ歴史文化博物館に行ったのですが、この北マリアナ歴史文化博物館は日本占領時代の病院跡を博物館にしたもので、カヌーなどの文化や、沈没したガリオン船のこと、スペイン、ドイツ、日本による占領時代のこと(現在は米国に半分占領されてるようなものですが)、そして建物が病院だったころのことなど小さいながら興味深い展示がされていました。
現代のコーナーでは第2次世界大戦の頃の展示がされていてビデオ鑑賞もできます。部屋の中には対戦前夜の日本の領土が地図上に記されています。北太平洋の半分から東南アジアのかなりの地域を占領しているその図を見ると、知ってはいたもののリゾート気分も吹き飛びます(すぐ戻りますが)。
グアム島でも同様の展示があるのですが、日本人は訪れる割合は少なく関係者は嫌な歴史は遠ざけたいという敗戦国意識のせいだと分析しているようです。
あくまで僕のまわりという狭い範囲でのことですが、戦後まもなく生まれた世代の人たちにはサイパン島が日本の植民地だったことすら知らない人もいます。これは興味深いことだと思いました。
数年前、僕の父は祖父の半生を文章でまとめる作業をしていました。祖父は、ある鉱山で主に発破を仕掛ける作業と馬の世話を仕事としていました。祖父は鉱山の排出していた粉塵による塵肺で亡くなりました。
父のまとめたものによると、その鉱山は満州事業に力を入れていたので祖父は単身満州へとばされ、そして満州にいる間に太平洋戦争がはじまり現地で徴兵されます。
終戦時には不運なことにソ連軍に捕虜にされシベリアに抑留されます。相当厳しい生活を送ったようです。3年間抑留されなんとか生きて開放され兵役も合わせ7年後に日本に帰還しました。
その間、祖母と子供たちを残した僕が今住む町は田舎にもかかわらず軍需工場があったため、終戦間際の1945年にはB29による2度の空襲をうけます。この空襲で1500人以上の方がなくなり、またはその何倍もの方が怪我をし家財を焼失しました。
空襲から逃げるため、祖母は幼い子供たちをつれ山間部に避難し、祖父が帰還するまでの7年間、闇市などで蒸し饅頭を売ったりして子供を育てました。僕の父(当時、子供)は何度か戦闘機の機関銃掃射を身近で浴びたそうです。祖父も祖母もお互い私生児で、その環境から今の町へ逃げてきたため身寄りもなく大変苦労したことが想像できます。
兵役中に祖父が祖母宛に送った幾つかの手紙を見たことがあります。ほとんどの手紙は日本に残してきた家族への想いと戦争の早期終結を願う内容で、当時の日本政府のプロパガンダやアジテーションにも影響されず反戦を唱えていたことに衝撃を受けました(実際に満州では戦争支持者達との喧嘩もよくやって懲罰を受けたりしたようです)。精神の総動員は受けなかったということです。これはなんとなく僕のほこりになってます。黙祷。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
考えてみたら昨日をもって病気で亡くなったときの母と同じ年齢になりました。子供のころは随分先のことだと思っていたんですが。これからは健康に気をつけて出来るだけ長生きできるようがんばります。勝手ながら忘れないように記録。
【追記】
さっそく風邪をひきました。なかなか症状が重いので2~3日ダウンしてます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、ピーピコピコ、ピキーン、ビキーン、シャーと8年間続いたダイアルアップ歴ともおさらばして、今更ながらついに我が家もADSL(なんで光じゃないの?)になりました。
ブログをやってなかったらいまだダイアルアップだったでしょう。なんといっても自分のブログ見るのですらストレスだったから。速度は実測5M程度ですが、ほんと100倍早いです。ネットで沢山買い物をしてしまいそうで怖いくらいです。
夜更かししながら森永カリンチョを食べてるんですが、準チョコレート菓子の浅い味わいに懐かしさのあまり感激してます。個人的なことですみません。
【追伸】
M君、無線LANルータありがとう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

先週は「やるぞー」という意気込みで毎日blogを更新するつもりだったのに、和歌山県串本(本州最南端?)へ出張!いきなりだったので、blogを更新するための用意も出来ず間が空いてしまいました。そして我が家から串本まで約10時間の行程。これは(家から成田までの時間、成田での待ち時間を入れたとしても)サイパンだったら着いて海でひと泳ぎして夕食までこなせるし、香港だってたぶん空港には着いてるはず。強烈です。
串本には初めて来ましたが、台風が下を通っていたせいもあるけど蒸し蒸しと暑くて、そして台風が過ぎたらその日差しの強さにクラクラ。本当にここは南国かと思いました。蘇鉄(ソテツ)もいっぱい植えてあるし。同じ日本なのに我が家のまわりの自然とは随分違います。
蘇鉄で思い出しましたが、ミクロネシアのグアム島にはチャモロ人固有の風土病があって、原因は蘇鉄を食する習慣にあるのではないかという説があります(結論は出てない 参考:オリヴァー サックス著「色のない島へ―脳神経科医のミクロネシア探訪記(早川書房)」)→amazon.co.jp)。そして世界で同じ風土病が唯一存在する地域がありますが、それが和歌山県です。何か因果関係があるのでしょうか?患者はどんどん減っていて原因は特定出来ないかもしれません。ちなみに沖縄には蘇鉄味噌(毒は抜いて)という物がありますが、沖縄にはこの病気は無いようです。

串本はとりあえず何も無い、つまり田舎です。矛盾しているようですが何も無いところには何かあるはずです。いや橋杭岩や海金剛や海中公園がある観光地です。串本の地理は分からないし、昼間は仕事をしていて外はほとんど歩いていないので、実はなにも見ていませんが、少なくとも串本で会った人たちは皆おおらかで気持ちのいい人たちばかりです。
ところで串本の名にあやかって「串にささった料理を食べようか」ということで焼き鳥屋に行きました(かなりこじつけ)。幸運なことにその焼き鳥屋はとても美味しかった。ちなみにそこでモツ刺しを食べましたが、胡麻油に塩をふったものにつけて食べるなんて初めての経験でした。他にも焼き鳥に蟹みそを塗って焼いた蟹みそ焼きも初めてで、関西の人たちにとっては普通の食べ方なのでしょうか。
串本駅の前に大きく「トルコ友好の町」とあったので串本記念にトルコライス(トルコとは関係ない?)を食べました。一緒に仕事に来てた人は「トルコ風アイス」も食べてました。

7月1日、仕事からホテルに戻ると、ロビーに沢山「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産に登録という号外が置いてありました。こちらの方に仕事に来るたびに「世界遺産に登録されるだろう」と聞いていましたがついに登録されたわけです。遅ればせながらおめでとうございます。
世界遺産に登録されたのは「吉野・大峯」、「熊野三山」、「高野山」とそれら三つの山岳霊場に通じる「参詣道」です。奈良県、和歌山県、三重県にまたがり、号外によると史跡・名勝495.3ヘクタール及び周辺の緩衝地帯11,370ヘクタールという広大な面積です。
特に気になるのが世界遺産に道が登録されたことです。道が登録されるのはフランスからスペインへ続く「巡礼の道」に続いて2例目とのこと。ちょうど出張先のすぐ山側に、参詣道のひとつ熊野参詣道大辺路が通っていることになります。
僕は、神社、お寺めぐりをする人間ではないですが、こちらに来るとなにか霊的な力を感じる気がします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

先週、walk@nifty編集部より連絡がありまして、アット・ニフティ会員向け月刊誌「walk@nifty」(15万部)の8月号(2004年7月1日発行)にtornos E-140の紹介を掲載していただける模様です。予定では連載「インターネット散歩道」の見開き左下のほうに小さくちょこんとのるらしいです。特にnifty関連のホームページを紹介しているページではないところが嬉しいです。8月号の内容はまだ予告されてないので詳しくは言えませんが、海とか珊瑚礁とかリゾートとかがキーワードです。他のブログその他をさしおいて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ところで僕はこの「walk@nifty」を購読してなかったので、どんな雑誌か分からずためしに買ってみようかと思ったんですが、もう既に8月号からの購読受付は終わっていました。だから見れないかもしれません。もし手に入ったらその時にはまた報告します。
暑いのでなにか飲みたいという訳でピンボケヒナノ、どこかで使ったなこれ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

考えてみると僕が初めてインターネットの世界に触れたのは、94年の初めくらいにMosaicというウェブブラウザを仕事仲間から見せてもらった時だった。その時はWWW以外にもGopherとかNetNewsなども同時に知った。遠くアメリカ大陸にあるドキュメントを瞬時に閲覧できるなんて、しかもハイパーカードのようにハイパーテキストの機能を持ち合わせて、凄いことだと思った。実はそれまでの数年間も仕事上コンピュータを使うことが多かったけど、特にコンピュータが好きでもない僕は、夢中になったのは前出アップルのマッキントッシュ上で動くハイパーカードくらい(これにはホントはまりました)。なんというか機械音痴なんだと思う。だからハードについてはまったく興味が湧かないし今だPCの蓋を開けるのが恐ろしい。
その後、NetscapeとかIEのようにMosaicを踏襲したブラウザが登場し、僕自身も96年初めに自宅からインターネットを閲覧できるようにした。その頃は地元のインターネット・アクセスプロバイダの立ち上げに協力したりで、できるだけインターネットの世界にかかわるようにしていた。
その後、僕の予想を越える勢いで爆発的にインターネットが広まって(PCも同時に)、ウェブサイトを立ち上げる人たちも身のまわりにも沢山現れ始めたけど、僕自身はまったくウェブサイトを立ち上げる気持ちにはならなかった。裏方は好きなんだけど自分自身でコンテンツを提供できるほどのものがなかったからだと思う。それに自分のことになるとページをデザインしたり、FTPでアップしたりなにかと面倒くさいものにはエンジンがかからない。
ではウェブサイトもやらなかった僕が何故ブログを始めたのかというと、実はブログがいったい何なのかよく分からなかったからだと思う。比較的早くからウェブログという言葉は聞いていたけど、何がどう今までのウェブページやウェブ日記(実はウェブ日記はほとんど見たことがなくてこっちも分かっていなかった)と違うのか、雑誌を読んだり実際にブログサイトをみてもなんだかピンとこない。それなりに鈍かったのだと思う。それではブログを始めてみればいいんじゃないか、今ならそれほど認知されてないしだめだったらすぐ手をひけばいいし、なんて思ったわけである。そして周辺には始めた理由を「文章力でも鍛えるか」なんて今考えれば意味不明な宣言をし、最初のうちは家族知人などに「てにをは」を指摘してもらったりして。
しかし初めて4ヶ月強、結局ブログを何故始めたなんてどうでもよくなって、なかなか面白くて手がひけない(しんどい時もあるけど)。しかも自分のブログを紹介してもらったり少し義務感も増幅。ブログを始めて今のところ一番よかったのは、顔は分からないけどブログを通して人との繋がりがあるってところ。今のところはBBSなんかでよくあるように感情的なコメントで盛り上がっているサイトも少ないし(これが始まったらすぐ手をひくと思う)。ブログが繁栄しているのは繋ぐための機能の充実もそうだけど、みんな共通したフォーマットでやってるところかなとも考える。自分と同じ土俵でやっているので、政治的に右だ左だなんてやっている人も含め愛らしく見えるし楽しく拝見しています。
(さて記事でもアップするかとココログにアクセスするとメンテナンス中、長引きそう・・ということで変な時間にアップ。だから今日は自分のブログのことに変更です)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
横浜出張も終わり帰ってきました。最近出張ばかりで結構こたえました。
昨日の朝は泊まっているホテルから駅へ向かうため中華街の中を抜けていきました。考えてみると中華街を朝歩くのは初めてだということに気がつきました。馬鹿かと思われるかもしれませんが中華街って、僕が今まで行った他の国にあるチャイナタウンのように朝から活気にみなぎっているのかと思っていたのですが、まるで温泉街の朝の散歩で感じるような静けさでした。店先をほうきではく音がこだましています。朝から屋外で茶を飲みながらお粥でもすすりたいななんて思っていたのですが。生活のための街では無いんですね。沢山の災難に見舞われそれでも頑張っている中華街ですが、客が日本人だから当然と言えば当然かな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

夜中にホテルで目がさえてしまいました。今日は横浜出張中で限りなく中華街に近いところ。NHKで「赤道の首飾り」なんてインドネシアの番組がやっていたのでさらに目がさえています。
この横浜出張シリーズ、今までは慌しさのあまりまともな食事が取れなかったけど、今日はまともに食事を取ることが出来ました。女性スタッフの提案で昼はKIHACHI ITALIANでイタリア料理、夜は北京飯店で中華料理となり、田舎モノにとっては贅沢な食事。ただし金額に見合った料理が出てくるかというと必ずしもそうではないようです。分かってはいますが横浜の物価には閉口します。少なくとも僕の家の近所のイタリア料理屋は、KIHACHI ITALIANの半分の金額で倍の美味しさと倍の量はいけます(KIHACHI ITALIANも昼食としては美味しいんですが)。使っている食材も近所のイタリア料理屋のほうが良いでしょう。ただし夕食はチンタオビールで気持ちよくなれたのと、横浜出張シリーズでは久々にきちんと食事が取れたので文句はありません。

出張に行く前にカルピスウォーターを買いました。今、カルピスウォーターを買うと凄く小さいロディのフィギュアがおまけでついてきます。イタリアのレードラプラスティック社のあれです(写真がピンボケですみません)。ちなみにこのラインアップにはサリーはいません。僕はフィギュアを集めるような趣味はないのですがロディは結構気に入ったキャラクターです。子供にはぜひ乗って遊べるロディを買ってあげるつもりです。
意外だったのは、僕の会社の周りの人たちにこのロディを見せたら誰も知らなかったということ。僕の中ではそうとうメジャーなキャラクターというか玩具だったんですが、実はそうでもないんですね。シュウェップス同様、不思議なたちいちです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今週は出張ばかりでBLOGがあまり更新出来ない予感(仕事に関わることをBLOGに書くのもなんですが)。
ということで今日(というか日も変わったので正確には昨日)はなぜか大阪城公園まで日帰り出張(片道5時間)。しかも最近は出張といえば雨。大阪は好きだけど、日帰りの上にこの蒸し暑さと雨。やることもなく行きと帰りの新幹線で本を2冊読んでしまう。
新幹線の中で流れるニュースを見て遺体が橋田信介さんのものと断定されたことを知った。4月の邦人人質事件のときとは違って、橋田さんが殺されたということはイラクは想像以上ではないかと考えてしまう。イラクの中心で、バカと叫ぶ、ほんと。
大阪駅で環状線に乗り込むと暑さと湿度で不快指数がいきなり上がる、外よりひどい。一緒に出張に来てた人間が「大阪って本当面白いんですよ」と言い出したので「なにが?」と聞く。すると彼が「この間面白いの見ちゃったんですよ。サラリーマンだと思うんですけど、つり革を使って懸垂みたいなことしてるんですよ。あんなの見たの初めてです。」と言った。僕は「面白いねえ」と言いながら南海線で毎日通勤してたときに同じ車両にいた「つり革をつかって体操選手のように一回転をしてる人」を思い出していた。
水曜、木曜と今度は横浜。また雨に祟られるんだろうなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨日の夜、仕事で事故対応のため急遽東京駅へ呼び出され、夜中まで仕事をして、神田のカプセルで仮眠し、朝の5時からまた仕事、結局と事故対応といっても自分の不具合では無かったことが判明し余計と疲れが。その間息子が39度の熱を出し、たまたま妻は仕事で遠地へ出張中だったため、息子をお祖父さんにあずかってもらったが、お祖父さん体調不良で精密検査。僕は東京から帰るとそのまま息子を看ていたけど前日の無理がたたって脳も体もだるいです。重なる時は重なるもの。おかげで何も更新できてません。今週は余裕のある週の予定だったんだけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

土曜日、ご近所カフェで合コンが行われました。合コン主催者(主催者ってなに?)に呼び出され、僕は少し離れたカウンターで、合コン現場を遠目に見ながらビールを頂きました。なんていうか僕自身は合コンとやらに参加したことが無いので、少し興味もあって邪魔しない程度に見学させて頂きました。ちなみに主催者(というか面倒役というか)の彼は携帯電話で参加者を呼び出しては、色々状況把握をしたり指示を出したりしているのが可笑しかった。なんかバブリーな時代に戻ったようです。
ちなみに写真は同カフェで次の日に食べた遅いランチというかディナーというか、前日のお酒でやられてたので軽く済ませました。合コンの面白話に花が咲きました。ちなみにここのベーグル凄く美味しいです。土日で疲れてるのかなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すっかりデジタルカメラの時代、乗り遅れてしまったよなんて思いつつ、いつまでたってもフィルムカメラから切り替えられない。理由は今までのカメラを棄てられないという未練がましいところでしょう。
でも近いうちに我が家もデジタル化するんだろうから、切り替え期間用としてとりあえず今まで撮ったフィルムをデジタルデータにするためにコニカミノルタの安いフィルム・スキャナを購入。
デジタル化作業を始めたら、この倦怠感は過去にも経験してるなあと感じる。そうだビデオだ。ベータマックスからVHSへのコピー、大変でした。レコードからCDへ、ベータマックスからVHSへ、VHSからDVDへ、ミニDVテープからDVDへ、フィルムカメラからデジタルカメラへ。なにか悲しいです。(独り言)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は息子が発熱したため家で相手をしてます。グズリまくってましたがやっと寝ました。
写真はさっきまで息子が熱を発しながら夢中になっていた太鼓です。
(上から、沖縄のパーランクー、小学校用タンバリン、デンデン太鼓、アイルランドのボーラン)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
僕のゴールデンウィークもついに終わり、振り返ると「結婚式の祝電打ち」に始まり、「初節句会」×2回、取引先の方が急に亡くなられ「お葬式」と、なにかと忙しいゴールデンウィークでした。
こんな中、ゴールデンウィーク中もブログを更新していましたが、結局短い記事にして、あまりブログに関わらない期間になりました。(にも関わらずゴールデンウィーク恐るべしで、アクセス数はいつもの4倍位ありました。)
ふと、ブログを始めてなにかを犠牲にしているんじゃないかと思って考えてみると、どうも読書量が減ったということに気がつきました。もともと読書量が多いほうではないと思うのですが、300~500頁くらいの本を週に一冊読むという感じだったのが、最近は500頁の本が2週間かかるようになりました。
読書に費やす時間は、通勤の電車の中の往復20分+職場の昼休みの内20分+寝る前の30分~2時間、休日の30分~2時間くらいだったと思うんですがこのうち30分~1時間位はブログの時間になったと思います。休みの日はブログ関係は一切考えてないので変わりません。まあ読むだけでなく文章を考えるのも善いことなのでよしとしましょう。
もう一つ、自分の文章を読んで気になったこと。僕の記事は(あまり良くないことなのですが)「ですます調」と「である調」の記事が混在しています。だいたいにおいて「ですます調」の時はあまり時間が無くてアップする直前に書いてるもの、「である調」の時は前の日あたりから考えてるものです。そして最近はめっきり「ですます調」が増えてきました。短くてもいいから速いペースで記事をあげるほうにシフトしてきたというのもありますが、最初の頃のようにじっくり考えて書くということが無くなってきたという感じです。長い文章は読む方は辛いのですが、時々は時間をかけて書きたい内容もあったなあと思います。
ということで独り言でした。ちなみにこれは急いで書いてるってことです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忘れるところだった、今日は沖縄デーだった。ブログを検索してもあまりこのことを取り上げてるところがない。静かな沖縄デー。
本土人!である僕が、初めて仲良くなった沖縄出身の人は、なんというか一般に言う沖縄デーとは反対ではないかという人だった。彼は沖縄が日本に返還されようとしているときに中学生だったが、テレビのインタビューを受けて「返還反対!」とやっていた(僕はそれを見ていたらしい)。米軍のパレードで落下傘で降りたなんて楽しそうに話していた。でもいつも感じていたんだけど、彼は屈辱の裏返しのような感じだった。結局、米軍基地がそこにあって、それぞれの言葉で語っている。
静かな沖縄デーだけど、少しずつ、小さな民主主義が地盤を動かしてるような、そんな感じ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ココログでプラスとかプロにしてる人、こんなワードで引っ掛けて来る人がいるんだ、と面白くて記事に載せてしまう人が多いのですが、今日はネタ詰まりなので僕もそのへんのネタで勘弁して下さい。
ちなみにココログのアクセス解析全然強力じゃないので、誰が来たのか全然分からないところが気に入ってます。というかどんな記事が何人に見られてるなんて気にしはじめて「イラク」とか「冬のソナタ」の記事ばっかり書くようになってしまうのは少し辛いです。僕の場合、今回の「ウェブログ 虎の穴」のように「アクセス数が30倍!」になったら義務感で気が重くなること間違いありません。(5倍くらいはいいかもしれません)
僕のサイト一応旅関係で始まったのですが、記事にしている南国関係のキーワード(ハワイとかバリとか)で来る人は極少数です。これは意外だなと思ったのですが、ブログを見渡してみるとハワイとかバリ関係のブログはわりと少なく、つまり感心が低いということでしょうか?。しかもほとんどは女性(らしい)です。しかも僕のようにうだうだ書いてません。これは見習うべきところです。男性の書くブログで旅関係で面白いものは、(僕のブログもそうですが)まったく見当たりません。
そして検索ワードなのですが、「シュウェップス」で来た方がいたのには感激しました。バリ島のアマンダリで飲んだやつなんですが、死にそうなくらい喉が渇いていたので本当に美味しかったです。ちなみにどのくらいの人が「シュウェップス」を知っているか僕の周りのサラリーマン13人に聞いたのですが、知っていたのはたったの4人でした。しかもみんな35歳以上です。これは味覚糖が”砂糖の含有が世界一の純度の高いキャンディ”とうたう「純露」という紅茶味のアメが、昔は薬のあの押し出すタイプのパッケージに入っていたのを知っていた人と一緒でした。
ちなみに「シュウェップス」は世界的には「コカ・コーラ社」と肩を並べる大企業です。傘下には「カナダドライ」や「サンキスト」があります。
(「霊幻道士」と「浜美枝」で来てくれた方、「霊幻道士」と「浜美枝」について語ると長くなるので割愛しますがありがとうございます。)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近、例の人質事件のせいで「自己責任」という言葉がやたら脚光を浴びて(もう収束したかな)、海外旅行好きの僕にとっては肩身の狭い思いだ。というか「自己責任」という言葉は、行く側が最終的な言い訳として使う言葉だと僕は思っていたので、テレビを見ていると(言い訳をする)自分が沢山でているようで心苦しい。
全然レベルの違う話で申し訳ないが(といことでプロ市民?の方の話ではなくただ旅行者の話)、9.11のテロが発生した際、僕は一ヵ月後にバリ島旅行を計画していた。現在こんな旅だ何だのサイトをやっているくらいだから、当然ながら旅行に踏み切った。
そしてバリ島のクタで爆弾テロが発生した時も一ヵ月後に残念なことにバリ島旅行を計画していた。さすがに(あまりあてにならないと思っている)外務省の海外安全ホームページを見たり、バリ島爆弾テロに関する掲示板やら現地情報を毎日のように見て、これが僕の問題点なんだけど「何とか行けるように」周囲に説明するために知恵をしぼっていた。そしてバリ島へ行った。
イラク戦争が始まった際は全然場所は離れていたもののサイパン島への旅行が間近だった。この時期になるとサイパン島も中東もへったくれもないので当然色々言われたが、結果サイパン島に行った。
もちろん生きているわけだから何かあった訳ではない。行った場所は戦地ではないから何かに巻き込まれる可能性も低い。しかしタイミングによってはバリ島でテロの犠牲になった2人の邦人のようになってしまうかもしれない(前にも話したけど、ギリシャのエーゲ海クルーズで僕が乗っていた船が、次の週にアメリカ人を狙ったミサイル攻撃で撃沈。これも運か)。
上にあげたどの旅行もツアーではなくて個人手配みたいなものだったから、大手の旅行代理店のように危険情報のレベルによってはツアー自体をキャンセルする(してくれる?)こともない。そして自己責任率が高いので、自分の甘い判断は旅行決行のほうに転んでしまう。何か事件に巻き込まれたら、今回の事件のように日本全土では無いにしろご近所、家族からは「ほうら、やっぱり」と言われるに違いない。しかし色々言われてもいいけど「自己責任」で説教は受けたくない気がする。やはりこれは渡航する側の最後の言い訳にしてほしい。と言いつつも周囲が心配するのも当然、それを蔑ろにしている自分は本来の「自己責任」の意味で反省しなければならないと思うこの頃。
(少し話題のほうに触れて)本来の「自己責任」とは別な温度であちこちでヒートしている「自己責任」論。当事者の思想やバックボーンなど色々プロファイリングして、なにか色々出てくるものだから「自己責任」なんて本当はどうでもよくてそれ絡みの政治的な議論を引っ掛けるためのキーワードになってるような。だから間違ってきたここに来た人、ここには政治的な話は何も無いので申し訳ない。
それにしてもイラクは「退避を勧告します」で、ルートになるヨルダンは「十分注意して下さい」というところ中東を国で区切るとなにか不思議。国際的にも憲法的にも簡単には「渡航禁止」に出来ないわけだから、「自己責任」を連発しても人の流れは止められないだろうな。
そしてファルージャでよく聞くムジャヒディン、これを聞くと果てしなき道に突入したのだろうか?と思ってしまう。インドネシアではムジャヒディン、最後には統制出来なくなってしまったんじゃないか、と考える。どうなって収束したんだろう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
イラク関係のニュースが慌しいです。僕自身は回り道をしながらというか牛歩のごとくイラク情勢を追っかけていたんだなあと今更思っています。イラクでの邦人誘拐のニュースを見てて、初めてファルージャの現況に注意がいったのですから。
どういったわけかここ数年の中東での出来事を見て、僕は新聞やニュースを追っかけたり、どんどん出てくる中東情勢をテーマにした新書を読んだりするよりも、イスラムに近いもの、たとえばプラムディヤ・アナンタ・トゥールやモフタル・ルビスのようなインドネシア文学や少し話題になったアティーク ラヒーミーのアフガンものやパキスタンあたりが舞台になるような紀行文とかを選んでたわけです(馬鹿の一つ覚えのようですが何冊か重ねるしかないと思ったのですね)。おかげで時事にはちょっと疎くなってしまいました。
少し、それ関係のブログを見渡して少し時計の針を進めなくてはだめですね。
僕のこのブログはそういったタイムリーな情報を発信するわけではないので、時事問題にはあまり関係ないといえば関係ないのですが、少し今回の件を通して頭の中を整理してみると、イラクにベトナムを持ち出したりするような(例が稚拙ですが)過去の欧米的な枠組みで中東を見るという感じはあまり無くなったような気がします。その点は変な日本語ですが牛歩なりの進歩ですね。
最近いくつか読んだものの中には、聖職者協会幹部が邦人誘拐犯人グループについて「ファルージャの普通の住民だ」と言ったように、普通の住民によるテロルをテロリスト(一方的に悪い響きに利用されますが)側から描いたような作品も少なくないです。あまりイデオロギーに触れたくはないのですが、そういったものを読んでいる限り彼らの主観は僕たちが考えているものとはやはり異なりますし、刺激として受け止める部分も少し異なるので、事象の変化も突発的に見えたりします。
少なくとも邦人以外に米国人、英国人、韓国人、中国人、イタリア人、カナダ人、パキスタン人、トルコ人、インド人、ネパール人、フィリピン人、ロシア人など拘束された人は多数の国にわたっていますが、ここ数日、拘束と解放の繰り返しです。その中で情報が途切れて行方不明になったり今回の邦人のようにこう着状態が続いたり米国人のように処刑されたりする人も出てきてます。色んな情報が錯綜する現在ですがルーレットになる前に良い結果で終わることを願います。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
このブログを始めてしばらく旅ねた中心に書いてたけど、ブログを始めた際に周りから言われたのは「音楽のブログ作るの?」とか「映画のブログ作るの?」とかばっかりで僕の印象はそういう印象だったのかと思いながら何故か旅ねた中心の記事を書いてきた。(海外に行きたくてうずうずしていた)。
そういえば最後に海外に行ったのはもう半年近く前になってしばらくご無沙汰だし、あまり旅ねたばっかりだと旅に行きたい気持ちが強くなってしまうし、仕事も忙しくて長文書くのがしばらくつらいので、そろそろ旅以外のことも増やしていきましょう。(余裕があれば別ブログにするつもりだったんですが)
それにしても日刊ココログガイドでは旅行関係のブログとして紹介してもらったし、そっち方面はちゃんと続けます。南国以外のことも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ココログご紹介のお知らせ」というタイトルでココログ事務局殿よりメールが届いていました。見てみると「日刊ココログガイド」→ココログナビに載せていただいてました。普段からこのサイトに関してなんの啓蒙活動もしていない僕にすれば大変ありがたいことです。それにしても前回の記事が「英国人作家のデリー紀行」では楽しくなくて来てくれた人もがっかりですね。
ついでですが、先日近所のデパートで沖縄物産展がやっていたのでつい行ってしまいました。沖縄の打楽器「パーランクー」と食べ物では「島ドーフ」と「ウミズタ(ウミブドウ)」を買いました。帰りはブルーシールのアイスを食べました。島ドーフのほうは今日が賞味期限なのでなんとかしなくてはゴーヤーとか豚肉があればなあ。ウミズタのほうは常温でもう少し保存できるらしいです。
それにしても沖縄の人たちみんな明るくて沖縄にいった気分でした。9ヶ月になる息子はさっそくパーランクーを鳴らして遊んでいます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (8)
短い記事が連続。
マイフォトを使ってみる。実は一度「これまでの写真の解説」などという記事に載せてしまったのだけど、どうも僕にはあっていないようでマイフォトに移動。それにレイアウトも色々落ち着かなく変更。あらためてデザインの才能はまったくないと自分のことを思う。
(ということで「これまでの写真の解説」は削除しました)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、ご近所のバリ雑貨屋さんに家族でインドネシア語講座に行ってきた。実際には雑貨屋さんではなくそこの旦那さんが教えている。彼はボルネオ島の離島で3年、バリ島のサヌールで1年、スキューバダイビングの仕事をしていた。それでインドネシア語を覚えたとのこと。(間違っていたらごめんなさい)
1回1時間の全4回なので英会話教室のようなペラペラになってやるといった気合の入ったものではないが、講師の明るさも手伝って和気あいあいとした楽しいひとときだった。バリ島でのこぼれ話なども交えながら第1回ということで「インドネシア語の基礎」「挨拶」「数の数え方」などを習った。内容の半分くらいはバリ島でも使っていた内容だったが、あやふやだったイントネーションの確認などやはり個人では勉強できないこともあった。
なんといっても一番の効果は全員バリ島に行きたくなってしまったこと。次の授業が楽しみになってきた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

息子が水疱瘡になってしまいました。ドタバタしているので今週のアップは休みます。
僕自身、水疱瘡になった記憶がないので心配です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サイパン島、テニアン島 | タヒチ、ハワイ | ニュース | バリ島 | パラオ | ホクレア号、航海カヌー | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 沖縄 | 自転車 | 音楽 | 香港、シンガポール、欧州、その他
最近のコメント