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2009/06/26

バリへ行ってきます

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 なんだか仕事が忙しかったり暇だったり忙しかったり落ち着きませんでしたが、明日からバリ島へ行ってきます。やっと一息つけます。ふ~
(超手振れバッソ)

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2009/06/22

!!

 昨日の夜、台所で祖母(大正1年生まれ)が転倒した。大きなコブが出来るほど強く頭を打ったので脳神経外科の緊急外来に連れて行った。CTスキャンを撮って外傷しかないことが分ると祖母はとたんに元気になった。でお駄賃1万円をくれた。

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2009/06/18

iPhone OS 3.0&Rectools08pro

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 iPhone OS 3.0にバージョンアップした。とりあえずMMSのメールアドレスを変更してgoogleカレンダーをCalDAVでiPhoneのカレンダーに連携。見 た目は何が変わったか分からないくらい地味だけどSpotlight(ちょっとバグってたけど)とコピー&ペーストと速度アップした JavaScript(というかこのblogの表示が崩れなくなった)の良さは即体感できました。かなりのAPIが追加されてDockコネクタやA2DP も開放されたので楽しみはこれからといったところ。

 (株)ユードーからiPhone/iPod touch(2nd)で8チャンネルマルチトラックMTRを実装するRectools08proマルチトラックレコーダーが発売された。久々の高額アプリ ケーション(とはいっても¥2300)だったけどiPhone購入当初からもっとも実現してほしいアプリケーションだったので即購入。モバイルアプリケー ションを時々製作しているのでなんとなく分かるけど、8チャンネルマルチトラックなんて限界超えてるんじゃないかな。

 で Rectools08proこの8チャンネルマルチトラック、波形編集、3バンドイコライザー、ミキシング、音声データのPC SYNC(いまのところiPhone→PCのみ)ともうなんだか凄いわけで、操作感も上々。久々に何か作りたくなってきた。ということでLogitecの LIC-iREC01をiPhoneに接続して入力元としてiPod Touch(1st)をライン接続。レコーディングテストを開始・・・で気がついたら録音はしっかりできてるけど・・・入力がモニタリング出来ない。こ りゃまいったな。僕の使い方が悪いんだろうか・・・他はいいんだけど、ということで古いミキサーやらケーブルやら取り出して予想より大げさな録音環境に なってしまいました。もうちょっと身軽にやりたかったんだけど・・・もし出来ないのが仕様だったらST-INをST-OUTにミックス出来るようにしてく れるとなァ。
 といいながら今後はいくつかの機能拡張を計画しているようなので、これまた楽しみはこれからといったところ。

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2009/06/02

The Roots of Gamelan

Gamelans

 せっかくなので下のマクフィー関係のCDを紹介。

 コリン・マクフィーがバリ島のガムランに惹き付けられるきっかけとなったSPレコード(78~80rpmのレコード盤。まだ僕が子供の頃には一部のターンテーブルでSPがOKだった)の音源を収録したCDが「The Roots of Gamelan, The First Recordings, Bali 1928, New York 1941」。(株)アオラ・コーポレーションがライナーの日本語訳を付けて販売している(http://www.ahora-tyo.com /detail/item.php?iid=5651)。ちなみに以前AMAZONで輸入盤を購入しようとしたところ暫くして在庫なしが返ってきてしまったので、僕が持っているのはこのアオラ盤。
 タイトルをみれば分かるように1928年にバリ島で録音されたもので、現在とは違って録音もそう身軽なものではない時代、非常に貴重な音源である。SPレコードの制約上で1曲が数トラックに分割されたりそれなりにノイズも大きいわけだけど、初期のクビャールやロットリングによる演奏が聴けるというだけでもマクフィーうんぬんではなくガムラン好きには必須のCDなんである。

 後半にはコリン・マクフィーと(仲良しの)ベンジャミン・ブリテンのピアノ演奏でガムランのメロディーを再現した1941年のニューヨークでの演奏のおまけが入っている。当然西洋音楽の限界をもろに感じることになる(特に1928年のガムランの後では)のだけど、最初のバリ島滞在後にメキシコで書いたオーケストラ曲「タブー・タブハン」を続けて聴くと、彼が何処までもガムランにのめり込んでいことが分かる。
 「タブー・タブハン」はクラシックとしては地味な存在だが、20世紀のアメリカ音楽の中でも特に良質な作品なのではないかと思う。この曲はメキシコでの初演の後かなり経ってからレオポルド・ストコフスキー(中学生の頃にこの人の4CHステレオシリーズにはお世話になりました)の指揮によりアメリカでの初演となった。ちなみにレオポルド・ストコフスキーもバリ島に行きマクフィーが一時身を寄せていたヴァルター・シュピースのところに行っている。

 と、なんだかガムランそのものの話になってないんだけど、このCD、我が家ではその他のガムランCDを差し置き、何故か「一番バリを感じる」CDという地位を確立していて、バリ島を感じたいときの定番となっています。

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