ルビビーチ バリ島2008
次はルビビーチへ移動。実はルビへ行く事はすっかり忘れていた-もしくは知らなかった-訳だけど、意外にもこれが自分の中でヒットしてしまった。
バリ人M氏はかなり申し訳無さそうにビーチの案内・・「海が汚い」「波が荒れててサーフィンもできない」「臭い」「これはトラディショナル・カヌー、エンジンはヤマハ」「海が侵食してワルンが移動した」をしてくれたのだけど、ここでは海は青い必要も無いし、サーフィンをやる理由もないし、当然帆走ではないが魚を運んだりと現役のトラディショナル・カヌーが腐るほどある。近くにはローカル向けのプールもある。噂ではこのビーチにある薄暗いワルンのサテ・イカンが旨いらしい。ちなみに妻が何か食べてみたいと言ったらM氏に無視されていた。
海の向こうにはレンボガン島が見え、そのむこうにはペニダ島がある。
とりあえずルビをロンリープラネットでみると「・・・遺灰が海に託され、火葬の儀式が終了する。寺院で使われる物を清める儀式もこの辺りのビーチで行われる。荘厳なスガラ寺院は海峡をはさんで、悪魔のジェロ・グデ・ムチャリンの住居であるペニダ島の方を向いている・・・」とムードのある説明。
何がいいのかは上手く説明できないけどここに来てとてもよかった気がする。
そしてルビビーチのすぐ近くのマスチェティビーチに移動。こちらはトラディショナル・カヌーこそないが不気味な馬鹿でかい白鳥が海を向いている。観光名所にするために造ったらしいが、M氏いわく「インフレーション」だかなんだかが原因でお化けのような姿で放置されている。
と思ったら馬に乗った人たちが来た。ここはホースライディングのコースになっているらしい。息子もポニーに乗ったし、なんだか羨ましい。
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