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2007/12/28

久しぶりのホクレア

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 噂では聞いてましたホクレアの映像をテレビ東京で拝見しました。とにかくよくもまあ1時間弱に収めたもんです。サタワルでマウさんの横にいるハワイのオバチャン、ちらっと写るだけですがめちゃ気になります^^
 (写真は内容には関係ありません)

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2007/12/18

Edvard Munch The Decorative Projects

 池袋(20年以上ぶり)出張の帰りに国立西洋美術館へ柄にも無く「ムンク展」を観にいった。「Edvard Munch The Decorative Projects」って立派なテーマがあるのにただの「ムンク展」になってしまうところはよく分からないが、こんなに一気にムンクの絵を観たのは初めて。カタログを購入して改めてお勉強なり。

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2007/12/09

「MTB全日本チャンピオン竹谷選手と走ろう」ライド

 12月8日~9日はbicycle park O2にて「MTB全日本チャンピオン竹谷選手と走ろう」通称「TKライド」が行われました。MTB日本チャンピオン竹谷賢二さんを迎えての毎年恒例?の年末スペシャルイベントです。
 1日目はMTBライド、何でもクリニック&タケヤ選手を囲む会(飲み会)、2日目はロードライドです。僕は飲み会とロードライドに参加してきました。

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 1日目の飲み会は昨年のようなランチキパーティにならずに、なんとO2から二組のカップルが誕生することになって楽しい冷やかしパーティになりました。

 2日目のロードライドは朝8時になぎさ公園に集合。集まった人数は30人を超えました。
 サイクリングロードを使って水府JAまで全員で走り、その後高速山岳コース(A班、竹谷)、山岳ミドルコース(B班、F谷師匠)、山岳ショートコース(C班、S田店長)の3班に分かれて走ります。僕は本来はこのライドの参加する予定ではなかったのですが、前日の飲み会で店長から「山岳には行けないけどTKライドには参加したい女性陣を牽く」というB班tornos田をお願いされ参加することになりました。どうでもいいことですが各班の名前を見ると谷谷田田です。
 しかし肝心の女性陣が体調不良でこれず、まんまと山岳ショートコースに組み込まれてしまいました。(水府で蕎麦を食ってノンビリするはずだったのに)

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 サイクリングロードの最初の頃は店長と僕で30人を27km/h前後で牽いて走る(後ろを見るのが恐ろしい)というおかしなことにことになりましたが、途中から竹谷さんが先頭になると30kmにペースアップします。と僕のサドルが天を向いてしまって(点検を怠る)ボルトを締め直してる間に軍団はあっという間に消えてしまいました。
 僕を待っていてくれた店長とOモリさんと一緒(というか牽いてもらって)に追いかけますがなかなか追いつきません。サイクリングロードが終わる頃にやっと千切れた人たちに合流。
 息も絶え絶えに水府JAにつくと、M嬢の「サポートカーに乗って竹谷班の観戦をしようの誘い」に乗って、あえなくサポートカーへ。これが楽しかった。自分では体験できない高速山岳コース(竹谷班)の走りをじっくり観る事ができました。

 以下その時の写真の一部です。

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高速山岳コース(A班)先頭は竹谷さんです。

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山岳ミドルコース(B班)先頭はF谷師匠です。

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竹谷さんの走りについていくのは半端じゃありません。ありえないスピードです。

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上り坂で竹谷さんとの差が少しずつひろがっていきます。10うん%の登りをフロントアウター30km/hオーバーで走る竹谷さん。

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怪しい撮影班。なんだその車は!

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でもみんな頑張ってついて来ます。

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怪しいサポート班。

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2007/12/02

かんから三線

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 ツール・ド・おきなわツアーの最終日に「かんから三線」を購入。三線工房まちだ屋さんの一番シンプルなヤツです。
 買う前に国際通りの楽器屋さんでかんから三線ではなく、ちゃんとした高級三線でかるく弾き方を教わりました。当然かんから三線の音は本物の三線の音には遠く及びませんが、これはこれでなかなか味わいがあります。
 家ではギターピックで弾いてますが、牛の角製ツメ(バチ)で弾くことが沖縄らしい音になるポイントです。一見弾きづらそうなツメもゆったりと歌を伴奏するスピードであれば、ツメ自体の重さで弦を弾ききることで(たぶん)沖縄らしい響きにつながります。

 ちなみにかんから三線。邪道ではありますがケルト音楽やブルース/カントリーを弾くとこれまたイケます。ということで三線の練習に詰まるとついやってしまいます。ストーンズ版のYou Gotta Moveなど雰囲気だけなら簡単にだせる曲は調子にのって何回も弾いてしまいますので家では嫌がられます。いつも弾いてるなんて近年ではマンドリン以来です。

 頑張ります。

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