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2007/04/30

また彩帆でした

 サイパン島から帰ってきました。今回も特に目的の無いゴールデンウィーク前にちょっとノンビリするための旅行です。

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 唯一、今回の目的である昨年も楽しんだ「フレームツリー・アート・フェスティバル」に行った。この「フレームツリー・アート・フェスティバル」はツーリストには特に宣伝もなく現地の邦ツアー会社でもよく説明出来ない方も多いローカルなお祭り。今年で26回目。
 ただしローカルとは言ってもあの島のサイズから考えても規模は大きい。太平洋地域の芸能+ローカルステージが4日間に渡って披露される。ミクロネシアの各島を代表する芸能チームがサイパン島に集まり質の高いダンスや音楽を観ることが出来る。ミクロネシアとは言ったけど今年は僕が会場に着いた時はハワイ、タヒチ、ニュージーランドとポリネシアのダンスが披露されていた。それぞれその地域のコンテストで優秀な成績を収めたグループなのだそうだ。
 それに出店も多く手軽になかなか美味い夕食にありつける。

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 お祭り2日目のステージ開始前に関係者のテントに行ってプログラムはないかと聞いたら、誰もプログラムなんて知らなくて、ただ1人MCのコンソールの前にだけステージプログラムが貼られている。パンフレットにも出店の一覧しかついてない。PA担当者も知らないし大丈夫なのかといういい加減さ。スティックダンスを観たかったんだけど「毎日トラディショナルダンスやってるから大丈夫(笑)」

 ところで昨年までフェスティバルはガラパンのアメリカン・メモリアル・パーク(米国による太平洋戦争の追悼施設)で開催されていたのだけど、今年はススペのシビックセンター前広場が会場になっていた。シビックセンター前広場は第1回フレームツリー・アート・フェスティバルが開催された場所。ただしここに移ったのはアメリカン・メモリアル・パークの施設使用料の問題があったらしい。米国側が値上げしたのか資金が足りなかったのか詳しいことはよく分からない。

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(FUJIFILM KLASSE F2.6 38mm + 半年KLASSEに入れっぱなしのKodak BW400CNで撮影 現像時にフィルムの静電気が酷かったらしい)

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2007/04/25

また彩帆か

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 サイパン島で働くフィリピン人のMちゃんからメールが来た。ゴールデンウィークいっぱいで本国へ帰ってしまうらしい。僕の息子へのプレゼントを店に預けておいたので今度サイパン島に来たら受取りに行ってくれ、との事。

 だからというわけではなくて既に予定していたのですが、明日(4/26)から4/29の4日間サイパン島へ行ってまいります。何故沖縄島じゃなくてサイパン島なんだと思われる方もいるかもしれませんが(いないか)、安くて暖かいんです。その間トラッキングマップの更新が止まります。ご迷惑おかけします。
 カヌー関係者に会いに行くなどカッコイイことをするわけではもちろんなくて、息子とビーチで砂遊びすることと冬のお肌のかさつきを治しにいくことが目的です。
 しかし地球人村のwebサイトからとうとうカロリニアンカヌー体験が無くなってしまいました。かなり人気が無いらしいです。残念です。

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2007/04/23

Muswell Hillbillies

Kinkss

 ホクレアも沖縄本島を目の前にしてふらふらしながら停滞。5時間前は沖縄までは10マイルだけど糸満までは30マイル強のところで北東に流されてた。絵のように霞がかかって視界は結構悪いみたいだけど、動かないと思ったら突然入港しちゃったりするからなぁ(2/24 やっぱり突然糸満入り(苦笑))。次のPVSの更新は事件がなければ日本時間の1時半~5時の間だと思う。海に出てホクレアを確認に行ってるツワモノもいるらしい。

Okinawas

 そういうことで今日はキンクスの「Muswell Hillbillies」→amazon.co.jpを聴く。やっぱりイイわこれ、レイ・デイヴィスが凄いって高校生の頃は分からなかったなぁ。

(追記)

 ホクレアを見に沖縄に行った皆さん、暇があったら本部の「海洋文化館」に行ってみてね。例の水族館もあるし飽きないですよ。

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2007/04/21

中華6連発と禅寺と自然薯

Funkuis

 ここ3日間、中国、台湾の映画を続けざまに6本観た。全部家にあるDVDだからもう何度も観てる映画だけど。その地域の映画のテンポがあって、これらの映画のテンポは(僕だけかもしれないけど)疲れた脳にかなり効く。最近は本業じゃない慣れないDNSサーバとかSMTPサーバとかインターネットサーバの構築などをしてて頭が疲れてた。
 そんなわけで観た映画は侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の「風櫃の少年」→amazon.co.jpと「恋恋風塵」→amazon.co.jp、張芸謀(チャン・イーモウ)の「活きる」→amazon.co.jpと「あの子を探して」→amazon.co.jp、陳凱歌(チェン・カイコー)の「子供たちの王様」→amazon.co.jpと「北京ヴァイオリン」→amazon.co.jp
 でも行ったのは香港くらいで中国にも台湾にも行った事ない。こんな古い中国と台湾を観ても全然今は違うんだろうね。
 中国映画のDVDもうちょっと安くならないかなぁ。

そういえば・・・

 先月のThumbs Upでのイベントで内田さんが「お金が足りなければ禅寺にでも泊まればいい・・・」と冗談まじりにをホクレア基金のことを説明してたが、それを聞いた時に「じゃあ、いったい何処に泊まるんだろう」と思ってしまった。ホテルなんて味気ない所に泊まることになるんだろうか?ミクロネシアでもそんな感じだったようだし。
 僕がまだこの航海のメドがたってない頃に想像していたのは、ホームステイとかその類のものだったなあ。あるクルーは出航日に二日酔いがひどくてカヌーに乗れなかったり、そういうのを想像してたんだけど。だからちょっと禅寺にでも泊まってみるっていうのも悪くないかもしれない。激動のハワイ70年代をかけぬけて来た方たちもいるわけし特別違和感はないんじゃないかな。それにタイガーさんのこともあるし。

 それにしてもホクレア号の現在地の発表時間はそろそろ日本時間に合わせてくれないだろうか。もうかれこれトラッキングマップのために3ヵ月近く皆さんが寝静まった夜中の更新(暫くは1日4回現在地が出ていた)にお付き合いしててやっと慣れたかと思ったら最近は1日2回ハワイの朝と夕方に出してくるときた。いったい何処に向かってるつもりなんだろう。
 そういうわけでたぶん関係者以外で一番ホクレアの動き(そのものの事)に詳しいはずです。体で覚えてしまってるから(笑)。でも時々息抜きで休みます。予告として来週少し更新が止まります。PVSのトラッキングマップをご活用下さい。あっちがトラぶった時はスレーブサーバとしてこちらをご活用下さい。もう皆さんが勝手知ったる日本なのでミクロネシアの時のように勉強の為の情報とは成りえないと思うので。
(僕のblogがあまりホクレア関係の方々が見てないblogでよかった)

そういえば・・・

 六ヶ所村の再処理工場で耐震設計の計算ミスがあったらしいけど、最終的に隠蔽は個人の責任にされそうでちと怖い。
 そういえば僕の住む地域は土地柄、原子力関係に携わる多くの方々から、JCO臨界事故で被曝した方々(もうみんな忘れちゃったでしょう?)、家族が被爆し当然の権利として活動をしている方々、チェルノブイリの子供たちを受け入れていた近所のおじさん、電力給付金の恩恵を受けている世帯。そんな方々がごっちゃになって住んでいる。僕自身も何度か原子力関係の仕事をしたことがあってそういう施設に足を運んだことがある。みんな放射性廃棄物の入った例のマークの入ったドラム缶見たことある?何個ものそれに挟まれて仕事した事もあるなあ。
 仕事での係わりといえば下のほうで研究をされてたり、情報の一般公開作業に携わるような人たちなので良い人ばかりだったけど。それに六ヶ所村の制御部の設計に携わっていた方ともお話したけど途中でやめちゃった方だし良い人だった。
 とはいえとりあえず原子力事業の安全性に対してはその事故もあって否定的なことだけはおことわりしておく。でも被害にあうのは東京などの都市部に住む大勢の方々ではなくて僕たちのように田舎の原子力設備の近くに住む少数の住民なのでご安心を。
 JCO臨界事故の時は僕も外出禁止令とかいう国の馬鹿みたいな命令で家に閉じ込められたけど、ネットで放射線をモニターしてたらどんどんこっちに近づいてきてとうとう家の周りがMAXになってそれは恐ろしかった。今度は風向きとか考えて避難誘導をしてほしいものだ。
 それで上のThumbs Upのイベントではホクレア以外に六ヶ所村や原子力の話をしていたので、小冊子などを見て東海村の事とかに1行でも割いていたら購入しようと思ったんだけどテーマというかアプローチがちょっと違うらしい、載ってなかった。少し寂しい。話がそれた。

 六ヶ所村の自然薯は美味かったなぁ。

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2007/04/20

MARIA MARIA,ULTIMO TREM

Ultimotrem_mariamaria

 以前挫折したものの最近になって聴けるようになったCDが何枚か出てきた。特にブラジルの奴隷時代と軍政時代を舞台にミルトン・ナシメントが手がけた76年と80年の2つのミュージカルのサウンドトラック、2枚組CD「マリア・マリア、ウルチモ・トレン (MARIA MARIA,ULTIMO TREM)」→amazon.co.jpはよく聴いている。これを通勤電車の中でヘッドフォンで聴きながら南アフリカの作家J.M. クッツェーの「マイケル・K(Life and Times of Michael K)」→amazon.co.jpを読むというめちゃくちゃな事をやっても違和感がないというのは僕ぐらいか。

ついでに・・・

 ホクレアも着々と沖縄に向かっていて、こちらもなんとか間に合うようにトラッキングマップに日本の寄港地を追加した。コースも今のところ寄港地を直線で結んでいるだけなので陸の上を走ったりしてる酷いもの。こんなマーカーでも配置するだけで結構大変なんですよ~。それに最近LatLongの更新時間のまちまちぶりが激しくなってきたので、僕かM.Shintaniさんのマップで発表時に寝ていないほうがたぶん早く更新していると思います(笑)こちらは裏トラッキングマップとしてご愛用下さい。

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2007/04/16

MIGHTY GARVEY!

Mighty_garvey

 既に5年ほど前から音楽のトレンドについていけなくなって、すっかり昔聴いてたレコードを掘り起こして聴くオヤジ音楽世代に突入、さらにその先を進行中です。
 思い起こせば10代の頃などは30代の大人の方が聴かれてた音楽を指して「だせー」なんてほざいていたわけですが、そんな勢いで20代もやりすごし、たまたま90年代がサンプリングの時代だったがために古い音楽のウンチクなどで30代を擬似リアルタイムで生きながらえてたわけです。ふと気がつくとさっぱり最近の音楽のことが分かりません。「いつまでもトレンドを追いかけてるほうが気持ち悪い」という家族の言葉に支えられて今日も中古な音楽をiPodやらマイカーのCDプレイヤーにぶち込んで聴いています。

 体の節々が痛くなってくると音楽を入れ替えるのがまた面倒くさくなって、ここ数ヶ月マイカーにはマンフレッド・マンの68年のアルバム「MIGHTY GARVEY!」→amazon.co.jpを入れっぱなしです。昔はマンフレッズを聴いてるだけで十分世の中に通用してたんですが、今はいったいどういう風に聴こえるんでしょうね。マンフレッズでは器用なマイク・ハグとクラウス・フォアマンが特に好きだったせいかマイク・ダボがボーカル時代のチャプターⅡの男気の薄い頃のCDしか持ってないのは片手落ち。本当のファンからはポール・ジョーンズ時代を聴けって怒られんだろうな。

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2007/04/14

素敵な宇宙船地球号で海工房

 4/15(今日の時点で明日)の夜のテレビ番組「素敵な宇宙船地球号」で「ペットブームの光と影 Vol.3 光るメダカの驚異」と題して海工房さんの映像作品が放映されるそうです。
 今回の映像は内容からも同社のバハリシリーズというDVDシリーズの第2回作品に通じるものだろうと思います。
 ちなみに同じ映像でも龍村さんの作品はいまだ未見ですが、海工房さんのバハリシリーズは現在までの3作品が全て我が家にあったりします。

 現在までのバハリシリーズ

Baharis

第1回作品「パプアニューギニア・ニューアイルランド島から」
 ・イルカのくる渚
 ・小魚の罠
 ・森のガーデン
 ・貝貨の作り方
 ・ヤシの葉を編む
第2回作品「アジアの海から① 毒とバクダン」
 ・海の観賞魚はどこから?
 ・ナマコとコンプレッサー
 ・活魚海道
 ・漁師の料理
 ・バクダン漁
 ・講座「破壊的漁法とサンゴ礁」
 ・違法漁師を追え!
第3回作品「沖縄の海 ウミンチュとサバニ」
 ・海人のなんぽー行き
 ・素潜り集団追い込み漁
 ・サバニ・ヒストリー
 ・越来治喜のサバニ造り

 最近ありがちなエコエコ映像ではなく、人間と自然のかかわりを保存することがテーマというところが魅力的です。インドネシアの工房で作られたバナナペーパーのケースも素敵です。

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2007/04/12

横浜スタジアム

 10日は仕事もいつになく順調で早めにホテルに戻り日本大通り近辺をぶらぶらしていた。ちょっと中華料理も飽きたし何処で夕食をとろうと考えていたら、横浜スタジアムから場内アナウンスが聞こえてきた。ベイスターズ対スワローズらしい。(すっかり忘れていた)スワローズファンだったことを思い出し、夕食は外野自由席で弁当&ビールと決めた。この季節このカードはめちゃくちゃ空いてるだろう。
 岡田さんが応援団長をやってた頃はよく神宮球場に足を運んでいたけど、プロ野球観戦は5年ぶりくらいか。ちょっと冷え込んできたけど野外球場でビールを飲みながらの応援はやはり気持ちいいもんだ。良いのか悪いのか以前ほど熱くならずに、勝ってようが負けてようが試合を楽しんでる。結局この日は石川投手の調子が(見るからに)悪く5回に2つのホームランで5点をとられ、なんだか煮え切らない感じのスワローズはとうとう追いつけずクルーンに締められて負け。記念すべき最下位に転落した。でも弱いと応援したくなるもので今年は少しプロ野球でも観ようかななんて考える。

 出張というのはどうにも電車やホテルのぼんやりした時間が多くなって最近は調子が出なかった読書がすすむ。その日は南アフリカの作家J・M・クッツェーの「夷狄を待ちながら(Waiting for the Barbarians)」→amazon.co.jpを読み終わった。クッツェーは初めてだったので読みやすそうなこれにした。南アをモデルにしてるのだろうけど架空の辺境の町で長年民政官を勤めてきた「私」が、帝国から来た治安警察に拷問を受けた夷狄(文明人の視点での無教養な未開人、野蛮人といったところ)の女性に係わったことから自身の運命が変わっていくような話。クッツェーは「痛い」って聞いてたけどやはり痛かった。なかなか良かったので他の作品も読んでみよう。

 ところでホクレア号の航海もミクロネシアレグが終わり沖縄に向けてそろそろ出発しそうだ。ヤップ近辺にやや雲がかかっているけど変な低気圧もでてないし、悪い状態ではなさそう。季節風などを除けば沖縄につく間に1回くらい西からの悪天候に捉まるというくらいだろうか。でも寒そうだよね。チェチェメニ号の方たちも寒さが一番辛かったと言ってたし。
 もともとミクロネシアレグを楽しみにしてたんだけど航海自体は終わってしまった。日本レグのことは情報などあまり収集してなかったのでこれから真面目にみていかないと。トラッキングマップの日本の寄港地マーカーもまだちゃんと置いてないし。各地でどこの港に入る予定か分かる人がいたら教えてね。そういえばgoogle Mapの日本の座標系が日本測地系座標だって聞いてて恐れてたんだけど、ここ1年はWGS84に戻ってるということでほっとした。

 上記とは関係なく、さらにどうでもよい話だけど中国の有名オンラインショッピングサイトでは値引き交渉が出来るそうで、恐るべしアジアの商習慣がネットに反映されてると個人的に衝撃です。ちょっとヒット。

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2007/04/09

Get Yer Ya-Ya's Out!

Getyeryayasout

 何故か最近はストーンズのこのライブ盤ばかり聴いてる。小学生の時に親父に「そんな優しい音楽ばかりじゃなくて、そろそろストーンズでも聴け」って言われて聴き始めたのを思い出します。このアルバムの頃のミック・テイラーとかキース・リチャード(ズ)のギターは結構コピーしてたんだけど、その頃から20数年経った今では指が錆びついてちっとも動かないはず。リハビリに小ちゃいギターアンプでも買おうかなぁ。
(10日、11日はヨコハマでお仕事です。)

Get Yer Ya-Ya's Out!→amazon.co.jp

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2007/04/05

王と鳥

Leroietloiseau

 だいぶ前に買って大事にしていたDVD、ポール・グリモーのアニメーション「王と鳥」のケース(昔のIVCのプラスチックケースタイプ)が息子3才の手によって少々破壊された。ここ1年ばかり彼のお気に入りとしてハードにかかっていた映画だったから、DVD自体にも結構な擦り傷が入っていた。

 さてどうしたものかと思っていたところに三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーDVD第一弾としてデジタルリマスター版の「王と鳥」が発売されるという話を聞いたので早速予約。昨日DVDが届いた。
 購入したDVDは「王と鳥 エディシオン・コレクトール版」→amazon.co.jpというもので、パッケージがゴージャスというか・・・豪華デジパック仕様のDVD3枚組、ポール・グリモー展図録入りと、怖くて息子には触らせられない。結局、息子が自由にかけて良いのは相変わらずの傷ついたIVC版「王と鳥」になりそう(笑
 しかしジブリから出すというのは想像以上に気合の入ったもので近所の小さなレコード屋にも「王と鳥」がディスプレイされてたし、新聞広告やテレビCMまで出てる。恐ろしや。
 どんな映画かというのは映画「王と鳥」公式サイトを見てもらうとして、以前のIVC版と今回のデジタルリマスター版の違いはというと息子曰く「古いのは赤くて新しいのは青い。」で、やはりデジタルリマスター版はデディールがよく分かる。だから思わぬ発見もある。

 それにしても、やはりジャック・プレヴェールの詩による挿入歌は何度聴いても素晴らしい。サントラも買っちゃおうかな。

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