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2005/12/31

あれ?もう12月31日だ

 28日の夜から急に40度の熱にうなされほとんど布団から出られずに、やっと本日37度台まで回復。久々にPCの電源を入れた。なんと12月31日だ。ヒドイ年末です。

 ということでこの一年どうしてたんだろうと振り返る。でも頭が朦朧として昨日のご飯すら思い出せない。blogをみりゃいいんじゃん。

 そうか1月は急きょマイルを使い切るためにサイパンに行ったんだ。なんと台風一号にあたってしまった。新年の挨拶ではボーナス上がりますように書いてるのにお金にならないトラブル対応ばかりで下がっちゃったじゃないか。
 そしてブライアン・ウィルソンのライブを観にいった。僕が大昔たまたまコンテストで立った同じ中野のステージにブライアン・ウィルソンが立って歌ってるなんて感激でした。しかもスマイルだもんなぁ。

 2月~6月はトラブル対応や徹夜などばかりで忙しかったんだなぁ。でも映画観たり音楽聴いたりなんて心の余裕はあった。夜中に書き込む花兵衛/HANA BAYというblogが癒された。今は放置blogのようですよ!

 7月~9月はホクレア号の日本来航決定か?のニュースで非常に盛り上がりました。やがてそれは太平洋的な時間軸で考えるべきだということに気付かされることになりました。おいうちをかけるようにタイガー・エスペリさんが亡くなられたのはショックでした。
 ホクレア号来航延期が決定的となり、僕は初めてサーフィンをして、この頃かなぁ自転車欲しいなって思い始めたのは。日本でホクレア号を応援する人が集まる為のウェブサイト「Hokule'a Unofficial Supporters of Nippon WEB」も立ち上がりました。
 そういえば、7月末から今年2度目のサイパンに。よくまわりから「なんでグアムじゃなくてサイパンなの?」って聞かれるけど、だってカロリニアンカヌーがあるんだよ。しかも体験できるカロリニアンカヌーが。僕はこれからもこのアトラクション?があるかぎりサイパンに行ったら必ず乗りますよ。
 そして戦後60周年、テニアン島で被爆体験を語るためにサイパンに来てた初老の方にあったことも大きかった。

 10月にはバリ島でまたテロが発生した。そして毎日のジョギングで足の裏にちょっと痛みがあったことを機についに10数年ぶりに自転車を購入。自分1人しか楽しめないものにお金をかけるのは久しぶりだな。でもオレンジ号は僕の自転車13台分のお値段だし、最初にツーリングした大学生のカーボンバイクは僕の自転車6台分。安いものというかホームセンターで安自転車売られすぎ。
 10月末から11月にかけてまたまたバリ島へ行き、日本へ戻ると仕事の状態が少々悪化しておりこの年末まで仕事と自転車のみ。
 そしてそのまま風邪で寝込み今にいたるです。とにかく仕事が忙しいか旅行に行ってるかどっちかだったなぁ。

 年賀状も書いてないし、風呂にも数日入ってないし今年を締めくくるにはピッタリの大晦日ですね。

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2005/12/26

ターキー雑煮

 こんな年末まで自転車話が続いて申し訳ありません。自転車愛好blogではないのですが、仕事以外では自転車に乗るくらいしか時間が無かったのです。自転車に興味の無い人すみません。来年はこの手の話は少なくなる予定です。

 ということで日曜日はまたまた常陸大宮まで往復60km強を走り、ゴールの日立でみんなでおしるこを食べるという「走り納めおしゃべりライド(通称:おしるこライド)」に参加しました。30名弱という大人数で様々なスキルの方が参加したのでノンビリとした走りとなり、サドルを交換した甲斐もあって股間も痛くならずにすみました。
 せっかく消費したカロリーも走った後の餅5個であえなく補充され、さらに帰宅途中の下り坂でこのチャリでの初パンクを経験しなんとも充実した日となりました。

 家に帰って、妻におしるこを食べた話をすると「お餅食べたい!」となり引き続き夕食も餅を食べることに。鶏肉も買ってきて妻が雑煮を作ろうとしているところで、クリスマスに食べた七面鳥の燻製が余っていると言う事に気が付き鶏肉は明日に持ち越し、なんとターキー雑煮にチャレンジです。しかし味のほうはどう食べてみても醤油味の雑煮にはあわず、心の中でこの歯ごたえは奥久慈シャモだ、なんて言い聞かせながらこのターキー雑煮を食べました。オススメしません。

 来年はもう少しマシなことを書きたいね。

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2005/12/17

読書といえるかどうか

 いつになっても仕事のほうは落ち着かない。だから自転車を買ってつくづくよかったなと思う。朝早く自転車に乗るくらいしか暇がないのだ。しかし久しぶりに面白い趣味にありついたものだから通勤の時に読んでる本もここ2週間くらいはそれ関係の本になってしまった。最近読んだ2つの本は自転車のオーナーたちに限定すれば普通にみんな読んでるんだろうな。読書といえるかどうか。
 ところで、こんな時に長い文章が書けるほどの要領は持ち合わせてないので紹介だけ。最近時間が無いせいで自転車話ばっかりではちょっとシツコイかなあ。

jitensya-s  竹内真著「自転車少年記(新潮社)」→amazon.co.jpは自転車をめぐる話を中心に少年たちが大人になるまでを清々しい文章で綴った成長物語。新潮ケータイ文庫で配信され少し話題になったらしい。知らなかった。
 この本の中で主人公たちは自転車の隅々に強いこだわりをみせるが、僕の小学生時代の実績と言ったら自分の24インチのロードレーサーを隣の幼稚園児に仕込んで、直線コースで小学5年生を撃破したことくらいだ。足が着かないのがタマにキズだったけど。
 もし僕がこの本の中の人物のように自転車にもっとこだわっていたら今のようなヘボ中年にはならなかったと思う。自転車は大好きだったけどその自転車が僕の成長記とはならなかった。

LanceArm-s  もう1冊は説明の必要もないだろう世界的ベストセラー、睾丸癌から復活しツール・ド・フランスで優勝するまでを綴ったランス・アームストロングの「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく(講談社)」→amazon.co.jp
 この本を読んでいたら、その24インチのロードレーサーに乗りまくっていた小学生時代、母親が箪笥の上に隠していた2冊の難しい本を僕が見つけてしまい意味不明な写真の数々に目を奪われているところに母親が来て、僕に向かって優しく「お母さんは癌なのよ」と言った事や、最近親父が酒を飲みながら「現在の医療ならお母さんは助かってたな。あれは助かる癌だったんだ」と言っていたのを何回も思い出していた。

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2005/12/12

ビギナーライド

 こんな報告しかありませんが日曜日の12月11日はbicycle park O2(http://www.bp-o2.com/)が月に1~2回行っているビギナーライドに参加してきました。bicycle park O2のトップページの写真にもありますように激寒の中、久慈川サイクリングロードを出発し常陸大宮まで往復60kmを僕たちビギナーがついて行ける速度、時速20kmくらいで走りました。と言いながらビギナーは僕を含む3名、非ビギナーが10数名です。
 しかしながら折り返しラスト20kmくらいになったところ、行きの強烈な向い風(北風)にフラストレーションがたまっていた非ビギナーの方々数名がアタック?をかけて集団は2つの集団に・・・第1段ロケットの時はなんとか先頭集団について行った僕も、第2段ロケットの時にはギア比を誤り、ついでにパワーも落ちているところで千切られ、前に自転車が無いときの風の抵抗をもろに受けてどんどん差は開き、前にも後ろにも誰もいない孤独な時間を10分ほどすごして終了。
 こんなに長い時間足を回していたのは高校生のキャンプ以来、ということでその日の午後から股関節が痛くなりました。そういえば風邪も完治してなかったのに。

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2005/12/10

Aimee Mann

Aimee-Mann-cd

 バリ島行きのJALの機内で備え付けのヘッドフォンを耳につけると、エイミー・マンの新譜「フォーゴトン・アーム」→amazon.co.jpが特集でかかっていた。僕はティル・チューズデイ時代からの彼女の音楽のファンだから日本に帰ってすぐにこのアルバムを購入した。とは言ってもこのアルバムが出てから数ヶ月が経っていたわけだけど。最近音楽事情にアンテナはってないからなぁ。
 一応、彼女の事は現役の白人女性シンガーソングライターでは一番気に入ってるんじゃないかと思う、歌詞も曲もアレンジも。
 そういえば彼女にはレコード会社と闘い続ける強い女性のイメージがあった。相反して恋の多い女性のイメージもあって、歌詞はそのどちらもダイレクトに反映されていた。
 今回のアルバムは全12曲で男と女の出会い~逃避行~別れまでを綴ったコンセプトアルバムで、コンセプトアルバムでありながらほぼスタジオライブな録音がなされた。とりあえず買ったその日の夜は3回連続で聞いて3回同じ場所で感動した。
 ところで音のコンセプトがモット・ザ・フープル風って分かる?
 ジョン・レノンの話じゃなくていいのかな。じゃあ今日はホワイト・アルバムのグッドナイトでも聴いて寝よう。

 ところで相変わらず忙しくて、通勤の時(歩いている時)に音楽を聴いてるか、通勤の時(電車に乗ってる時)に本を読んでるか、朝早く自転車に乗ってるかくらいしか娯楽がないのがなんともいえない12月です。ということで最近通勤で聴いてる音楽のことでした。

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