2009/11/10

おきなわ

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 「ツール・ド・おきなわ」のチャレンジ・サイクリング100kmに参加するためにbicycle park O2の皆さんと沖縄へ行ってきました。

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 着いたその日はどういうわけか、とある食堂でツール・ド・フランスを完走した新城幸也選手を囲んでの昼食となりました。僕は顔をみても全然分らなくて一緒に行った仲間達からブーイング(本当に自転車乗りなのか?)の嵐でした。この店のおばあちゃんの沖縄話は面白かった。

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 レース当日。市民200kmあたりから女子50kmあたりまでスタートを見送ってチャレンジサイクリング出発です。今年は100kmということで到着時間が少々遅くなってレースのゴールシーンが見れないのがちょっと残念でした。

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 今年のチャレンジサイクリングは20km間隔で4箇所の休憩ポイントがあって食って食って食いまくりでゴールした時は腹いっぱいで苦しかったです。しかし今回は参加前から調子が悪くて、70kmを過ぎたあたりで上りがきつくなってきて、パンクもするわで一緒に走ってくれたO2のママさんには迷惑かけっぱなしでした。

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 プロMTBレーサーを引退した竹谷賢二さんも市民200kmに参加していました。チームO2としばし談笑。

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 3日目は自転車から離れてシーカヤック&シュノーケリング。雨の予報を覆し天気も上々、オフシーズンなので人も少なく-それに海の透明度も高くて、前日の自転車疲れで往路のパドリングが苦しかったことを除けば沖縄の海も満喫出来て最高でした。

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 中身の濃い3日間でした。

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2009/10/21

耳こそはすべて

 先週、加藤和彦さんが亡くなった。
 その2週間くらい前のこと。親父とビールを飲みながら先日のザ・ビートルズ祭りを話題にしていたら、1968年当時にマジカル・ミステリー・ツアーと並ぶくらいヘヴィに我が家でかかっていたのがフォークルの「帰って来たヨッパライ」だったなァなんて話になった。ある意味「帰って来たヨッパライ」はマジカル・ミステリー・ツアーに入ってても良さそうな出来の一曲だし。なので親父曰く僕が幼い頃「一番聴いていたシングル」なんだそうだ。僕が4歳の頃だけどフォークルを腐るほど聴いた(聴かされた)ことはよく覚えてる。「もしかすると世界に通用してたかもしれない日本のミュージシャンは?」という問いに親父は「加藤和彦とYMOの二人(誰と誰?)だな」と答えていた。偶然だけど、親父もニュースを聞いた時はビックリしていた。

 話はそれるけど「帰って来たヨッパライ」をWikipediaで見てみると、英文曲名表記は「I Only Live Twice」、明らかに日本が舞台の007映画「007は2度死ぬ(You Only Live Twice )」を意識したもの。そして最近読んでいたジョージ・マーティンの「耳こそはすべて」という本では、ジョージ・マーティンがポール・マッカートニーとサントラを手がけた映画が「007は2度死ぬ」となっていた・・が明らかに「死ぬのは奴らだ」の間違いで、ジョージ・マーティン本人が間違えたのか訳者が間違えたのか分からないが(僕は子供の頃からこのサントラが大好きだったから)とても気になっていた。さらに奇遇だ。

 ある時期までの加藤和彦さんはたしかに数少ない日本が世界に誇れる音楽家だった。僕がリアルタイムで観た最後の映像は80年代初期のTV番組「アップルハウス」だしレコードも安井かずみさんとの3部作を聴いたのが最後で随分昔の話だけど、それまでは随分お世話になっていたと思う。
 ところでムーンライダースをバックにアップルハウスの司会者だった竹内まりあさんとゲストの高中正義(元ミカ・バンド)氏でサイクリング・ブギを演奏している映像がYoutubeにあるみたいだけど、僕の記憶では同じ頃にもっと狭いTVスタジオでつのだ☆ひろ(元ミカ・バンド)氏がドラムスを叩いたサイクリング・ブギが放送された記憶がある、これは記憶違いかな。ザ・ビートルズ同様、久しぶりにミカ・バンドでも聴いて昔に浸ってみるか。→現在我が家にはライブ・イン・ロンドンのLPしかないけど・・・

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2009/09/27

飲み会&風神山ゴミ拾い

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 土曜日の夜はMTBチーム飲み会(僕はMTBには乗れないのですがお誘い頂きありがとうございます)に参加させていただきました。
 今回はF師匠がXTERRAジャパン丸沼大会のチャンピオンシップ(一般)優勝。Sやんがマウイでの世界選手権出場。そしてもうひとつの超御めでたいニュースが重なって大いに盛り上がりました。(ちなみに僕は連日の飲み会で喉がガラガラだったので盛り上げにあまり加担できず申し訳なかったです)

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 そして日曜日は朝から息子を連れ風神山に登ってO2のクリーン大作戦に参加。風神山は山頂まで車で登れてしまうので山道のちょっと脇のほうには大小のゴミ(空き缶や花火の後、タバコの吸殻等等)ややっぱりの不法投棄(テレビ、自転車、バイク、バッテリー、空けてない栄養ドリンク、小豆の入った一升瓶等等)、一部は手が付けられないものもありましたが2時間で写真の車いっぱいになりました。少し前に不法投棄の始末を行ったばかりなので少ないとは言ってもなかなかの量ですね。
 皆さんお疲れ様でした。

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2009/09/13

ザ・ビートルズか・・・

Rubbersouls

 お盆休み以降、例の流行り病で出社できず復帰後は1週間の休みを取り返すためにあたふたしておりました。気付いてみればかなり長い間インターネットを見てなかったようです。すみません。

 それにしてもザ・ビートルズの祭りぶりが物凄いですね。リマスターされるのは知ってたけどリマスターごときでこんなマスコミに取り上げられていいのか何だかよく理解出来ません。もっとも以前のCDはやばすぎたのでまともになって良かったと思います。

 それで御多分に漏れず何か買おうと・・・まず「RUBBER SOUL」を買いました。
 リマスターとは言ってもビートルズの場合はアルバムによって現れる効果は違うんじゃないかと思いますが、「RUBBER SOUL」の場合は我が家のショボイオーディオではギターやシタールが耳に刺さってきて最初はちょっと体力を削がれました。その新しい音に慣れてくるとリンゴ・スターのユニークなドラミングが浮き上がってきます。ポール・マッカートニーのベースもよく見えるので「Revolver」「Sgt. Pepper's」「Magical Mystery Tour」あたりのリマスターは効果がデカイんじゃないかと想像してますが、未聴です・・・その分曲によってはボーカルに埋没感もありましたが全体的に良いリマスターだと思います。驚きよりもアルバムを選んだという感じですね。なんだか散々言われた「Let It Be... Naked」の路線を修正して望んだという気もしないではありません。もうちょっと買ってもいいかも。

 ところで今回のリマスター祭りも売り方という点ではイマイチな感じがしないでもありません。まずモノ・ボックスが限定販売にもかかわらず、ばら売りはステレオ・ミックスのみ。中期までの本命はモノ・ミックスなんだから、せめてばら売りはモノとステレオの2 in 1にしてくれてもよさそう。アルバムによっては「Yellow Submarine Songtrack」のようなリミックスと合わせて3 in 1でもいいかも(笑)。さて一番どうかしてるんじゃないかと思うのが相変わらずザ・ビートルズのダウンロード販売が無いところ。そろそろザ・ビートルズを古い商売から少し外してもいいんじゃないかなあEMIさま。

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2009/08/16

ガベン(4) バリ島2009

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 元政府役人のご家族の火葬パレードが始まった。

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 ところでガベンというタイトルについて、、、タイトルをガベンにしているわりに、実は火葬の部分は「とある事情」で目撃することが無かったので今更ながらどうかと思いはじめた。また実際の火葬の儀式に登場する名前はもっと複雑でヒンドゥーの階層にあわせて呼び名や神輿のデザインも異なる。

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 ガベンというのはスードラ階層(最下層)の火葬儀礼でトリワンサ階層(高僧、僧侶や王族、貴族、商人や平民等が属する階層)の場合はプレボンという。今回はM氏宅裏のおばあさんも元政府役人の大火葬もスードラなのでガベンだ。そのあたりは亡骸を納める神輿の屋根の数やもう一つの神輿プトゥラガン(亡骸を焼くための棺)の形で分る。今回もプトゥラガンが牛の形ではないのでスードラ階層ということになる。特例があるのかどうか分らないけど。

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 それにしても予想以上に大規模なパレードだった。神輿の後には消防車が付いて何故だかよく分からないが神輿に向かって放水している。広場前の十字路に到着すると死者を惑わすように神輿をあっちこっちに揺らし回しながら、なかなか火葬場のほうに曲がらない。ギャニャールの人たちもみんな出てきてその様子に歓声をあげている。行列の最後にはおきまりの正装をまとった白人のツアー客たち(しかし白人っていうのはバリの正装がまったく似合わないな)。この行列はハーディーズ(ショッピングセンター)のかどを曲がって10分ほどで火葬場に到着するはずだ。

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 ところでこんなドサクサの中、おばあちゃんの神輿のほうはどうなってるのだろうか?

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2009/08/10

ガベン(3) バリ島2009

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 火葬のパレードを待っているその広場では近所のガキどもが凧揚げをしていた。しかしバリの凧はよく揚がるなァ。僕が一回声をかけてからというもの、こいつらは何かと絡んでくる。遠くに離れたかと思えばいつも間にかすぐ近くにいる。子供はどこに行っても首からカメラをぶら下げた外国人をいじるのが大好きだ。
 息子は息子でどうやら女の子たちに気に入られたようだ。息子は女の子のパワーにちょっとひるんでいたが。

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 火葬っていうのはちょっとしたお祭りのようだ。通りも通行止めになり、ギャニャールの十字路は地元の見物客でいっぱいになった。そろそろパレードが始まる合図のように観光ガイドにつれられた数人の白人観光客が現れる(なぜか東洋人観光客はいない)。待機していた消防自動車に隊員が乗り込み、邸宅の門の奥から、音色は明るいのに不思議な物悲しさを含んでいるというガムラン・アンクルン(葬式で使用される)の音が聴こえてきた。

(お盆休みに入るというのに明日から数日間出張です)

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2009/08/07

ガベン(2) バリ島2009

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 おばあさんの家の前には花輪が並んでいた。M氏によれば「最近は花輪よりお金のほうが喜ばれる」そうだ。
 家の中にお邪魔すると既におばあさんの体は清められ後は火葬に向かうだけとなっていた。敷地内は人でいっぱいだが、まずは一段落したという雰囲気。

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 妻がひとりの男性に挨拶をしている。僕もなりゆきで彼と握手をしたが、その時に初めてM氏宅裏に住む役所勤めの人だと分った。デンパサールの実家に帰っていたと聞いてたけどお葬式に参加するために帰ってきていたのだ。相手もまさかこの場に僕たちがいるなんて想像してなかったらしい。「ウダン(鉢巻)をしてるんで分からなかったよ」とジャスチャーをすると「そうでしょう?」という感じで笑った。

 その後、亡くなったおばあさんの息子さんに紹介され挨拶をした。このあたりではそれなりの家ということもあって息子さんはなかなか品のある感じの人だ。外国人の僕がお葬式でどうかとは思うが記念写真を撮る。そしてお菓子と水(アクア)が振舞われガムランの横に座って頂いた。

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 M氏の話によると今頃は火葬場へ移動するはずの予定が少し遅らせることになったらしい。どうやらもっと大きな火葬の行進が今から始まるようなのだ。それがギャニャール広場の前の大きなお屋敷から出てくるらしい。
 そちらは元政府役人のご家族のものでなかなかの規模のようだ。行く場所は一緒である。たぶんそれに合わせてこちらの予定が遅れてるんだろう。今は火葬の季節。「火葬に良い日」に沢山の火葬が行われとりあえず「小さいものが大きいものに合わせてる」という感じか。

 ということで広場でパレードが始まるのを待つことにした。なるほどギャニャールの十字路に見物人が沢山集まってきた。

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2009/08/06

ガベン(1) バリ島2009

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 6日目

 予定より2時間早い朝10時、あわただしく荷物をスーツケースに詰めて宿をチェックアウトした。

 しかしウブドを離れるとなるとなんだか寂しい。この宿(トゥンジュン・マス・バンガローズ)は居心地が良かった。次もここでいいんじゃないかと思っている。しかしバリ島のアコモはまめにメンテナンスをしてないとあっという間にボロくなるからなァ。ちゃんとしてればいいけど、ここのスタッフは言えばちゃんと働くが、いつもはかなりノンビリしてるから心配だ。

 実は前日のバリ・サファリ&マリンパークへ向かう車中「明日バンジャールで火葬がありますが来ませんか?」とM氏に誘われてた。
  突然のお誘いだったけど、明日はウブドの宿を昼にチェックアウトしてクタに向かう日だ。火葬に行く時間がない。そのことを話すと彼は少し残念そうな顔 をしたけど、すぐに
「ホテルのほうには私が連絡しておきますから、10時にチェックアウトして荷物をフロントに預けたら10時15分に出発しましょう。火葬を見たら2時にホテルに戻ってクタへ送ってもらいましょう。」
という彼の提案でまとまった。しかし10時15分とは・・・彼が分単位で予定を決めるなん てなんだか懐かしい、ガイド時代以来である。
 お誘いを受けたのはM氏宅のすぐ裏のおばあさんのお葬式。経済的な負担を軽くするために仮埋葬ししばらく後に合同火葬を行うケースも多いが、<少し金持ち>なので亡くなってすぐに個人火葬が行われることになったそうだ。とにかく個人のお葬式に招かれた ので恐縮してしまった。
 ということで早いチェックアウトなのである。

 もう既にM氏は迎えに来ていた。前日までのTシャツに半ズボンとサンダルというくだけた格好ではなく、黒いシャツに頭にはウダン(鉢巻)、腰にはサルン(腰巻)というバリ式の正装である。いかにもバリ人という感じが格好いい。

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 ギャニャールのM氏宅に到着すると、早速スレンダンを腰に巻き、亡くなったおばあさんの家に向かった。その家はM氏宅を出てすぐの角を曲がった奥にあり、この通りは雰囲気が好きでよく写真を撮りに歩いた場所だ。
 火葬用の小さめの神輿は既に家の横に用意され、これから担いで少し移動するらしい。M氏からは「写真を撮る時は行列から少し離れて撮りましょう。」と言われていたので、通りの真ん中くらいにあるワルンの陰で待つことにした。

 しばらくすると男たちが神輿を担いで動き出した。
 葬儀に集まった人たちの中には以前ギャニャールで見かけた人が何人かいて、リアルにお葬式に来ていること感じた僕はすっかり神妙になってしまった。
  近づいてくると担ぎ手の中にM氏を確認した。しっかりバンジャールの一員なのだなと思った。そういえばこの8年間、ガイドと客という出会いで始まったせいか彼とバンジャール(バリ特有の地域的な社会組織)の関係については語られることも少なくちゃんとやってるのか疑問を持つことも度々だった。日ごろから彼はわりと客観的に道徳観や習慣などを説明してくれるバリ人で、その妙にクールなところがさらにバリ社会との結びつきを感じさせない原因になっていたのかも しれない。

 とトラブル発生。

 ガムランの音をバックに担がれた神輿は、まず最初の電線に引っかかった。パダン屋の前で見た大凧などバリ島ではでかい物を運ぶとまずは電線に引っかかるらしい。電線があるからって腰を屈めるとか何か対策を考えてる感じでもない。なんとか引っかかった電線を外して神輿は進む。
 そして僕の前を通り過ぎてしばらくすると、また次の電線に引っかかった。今度は簡単に電線を外せるレベルではないらしい。しばらくああでもないこうでもないとやっていたが、結局電線をブチッと切って進んだ。電線はその場で修復されもとの家につなげられた。

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 神輿はギャニャールの広場の横でおろされ、「たぶん今、おばあさんの体を洗い清めてるはずなので行きましょう」ということでおばあさんのお宅に向かった。

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2009/08/05

目標は毎日マッサージを受けること:其の2

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「其の1」からだいぶ時間がたっております、、、、tornosの妻です。


④PHYTOMER(フランス製タラソテラピー化粧品)を使うアンチセルライトマッサージ35万ルピアとアンチエイジングフェイシャル35万ルピアを同時に受けました!!合計約7000円。
 ウブドはプンゴセカン地区、4年前にオープンしたSPA「プルトゥニン・ボディケア」です。
Image152s2  セルライト攻撃は初めにスクラブと、キョーレツ!痛い痛い揉み解し。その後は発汗作用のあるクリームを腰とお腹から膝までたっぷりと塗り、銀色のシートでラップされます。どんどん熱く感じてシートの中ではポコポコと弾けるような感覚が20分間続きます。それからいったんシャワーを。
 次は引き締め作用のあるクリームをまたまたたっぷりと塗り、ラッピング。シャーベッ トにくるまれたようにジンジン冷たいーーー!を20分間我慢します。
 1回じゃ効果の程は良く分からないのですが、満足感は大きかった!定期的にコレをやったら本当に痩せて引き締まりそうです。またやりたいよー。

 フェイシャルも丁寧にみっちりやっていただきました。お肌がツルツルのふっくら仕上がりで、フェイスラインがシャープになりこちらも大満足!
 そのまま一日中、SPAで全身をお手入れしてもらいたかった気持ち。。。

⑤クタで宿泊したホテル内にあるSPAにて、唐突にリラックスマッサージ28ドルを受けま した。今年新しく出来たばかりのSPAで、キレイな設備です。使用するオイルは3つの中から選べます。しかしここはイマイチでありました。この値段ならもっと良いお店がたくさんあるはずでございます。28ドルは高すぎるだろー!?

⑥最後のマッサージは帰国日にチェックアウトした後、時間が余ったのでクタスクエア
 の安いお店でリフレクソロジーです。去年は数件同じようなお店が並んでいて呼び込  みがしつこい位だったのに、今年はその同じ場所で見慣れたお店の看板がなくなってお り呼び込みの人たちも誰も見かけません。みんな潰れちゃったのか?
Image153s2  とりあえず発見したお店にて、1時間6万ルピア。店内がエロ的に暗い、、、ブルーの 照明で壁がミラーになっています。他に客が誰もいない。店員同士で喋りながらマッサージをするもんだから話に夢中になると手がすぐ止まるのです。さらにマッサージそのものの力が弱くて、ツボも外しまくり。うえーーーん、がっかりだよーー!
 本来ならスタッフに何か言いたいところでしたが、一緒にいた息子が歌ったり踊ったり スタッフのお姉さんにかまってもらったり、、、親として完全にトホホな状況だったので何も言えない、、、ビミョーな1時間が過ぎていきました。。。

という訳で、今回の優勝はセルライトマッサージに決定!(強引な締め括り)

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2009/08/04

バリ・サファリ&マリンパーク バリ島2009

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 今日(5日目)は息子が楽しみにしていたバリ・サファリ&マリンパークだ。
 本当はウブドから無料シャトルバスで行くはずだったんだけど、M氏にシャトルバスの件などを相談しているうちに、結局彼が宿まで迎えに来てくれた。

 さてバリ・サファリ&マリンパーク。昨年に引き続き2回目なので報告することは特にないかナ。相変わらずのサファリ・ジャーニーとウォーターパーク。そしてショボいジャングル・クルーズ。ショボイ遊園地。
 入場料が少々高いけど子供のために1日をここで過ごすのはなかなか悪く無い。「何もバリ島でサファリパークだなんて」と思うかもしれないが、子供が楽しそうにしてると、何だか少し緩んでくる旅行の中日も元気になってくる。
 息子が1人でウォータースライダーを滑れるようになったことは収穫だった。

 帰りはシャトルバスでウブドに戻った。雨が降り始めたので宿の近くで降ろしてもらった。

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