2009/07/10

STAY AT ビラリシ

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tornosの妻です。愛するビラリシの続きを書かねば落ち着かない衝動に駆られて再び
お邪魔します。

そんな訳で、ヒトとして偉業を成し遂げたと言わんばかりな達成感の中、ビラリシがすでに愛おしくて仕方が無い。

以下、I love ビラリシ なポイントを記します。

 バスタブがある!シャワーのお湯がちゃんと出る!しかも、よくアリがちな、シャワー
ヘッドから太いお湯が一本ジョボジョボ、、、では無くてしっかりと、パァーっと、
お祭り気分で踊るようにお湯がシャワーっている!
全身が脂汗にまみれたわれ等(というより私だけですね)は世界一クリーンな気分。

 さっぱりして、荷物をほどきながら室内をキョロキョロ。
おー、これは!?
家具類は茶系でクラシカルな超ヨーロピアンだ!しかもイタリアを彷彿させる、というかイタリアン家具なの? ネコ足の家具たちよ、なぜこの部屋に来てしまったのか。

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 カーテンは突然だが真っ黒なサテン生地。カーテンを開けたらビックリ!窓がステンドグラスになっていますよー。
息子はこのステンドグラスに感動し、「美しいお部屋だねー。ずっとここに泊まりたい!」と言う位の惚れこみぶり。

 バルコニーはそんなに広くないけれど、ここもヨーロピアンな金属製の囲いで仕上げられていた。そして、ブーゲンビリアの大きな鉢植えが置かれていた。さっきからギャップが激しくて、どうにも揺さぶられっ放しであります。

 シングルベッドに寝相の悪い息子と2人で泥のように眠り込んで夜はオシマイ。


 翌朝、フロントで朝食クーポンを受け取りレストランへと向かいました。レストランは
窓が多くて明るい感じでした。そしてここでも沢山のステンドグラスが息子を感動の渦へと誘ってくれた次第です。われ等は外のテラス席に座り、一息ついてホテルを外から見上げたら、、、まあ、ステキ。

Dscf5232_2 オーナーはイタリアのビラを再現しようとしたのかなぁ、、、、。

朝食はホテル代のわりにメニュー豊富で、ビュッフェ式(これはインドネシアンね)。満足度がさらにUPであります。

 部屋に戻る前に、せっかくなので洞窟に橋がかかったテーマパーク式通路を通ってプールエリアを見に。通路だけを見ると物凄い意気込みを感じる仕上がり。しかしプール本体は小さいよ。
それでもここがイタリアだとしたら相当スタイリッシュに映るに違いない。

 ついでに屋上のガーデンも覗いてやる!鼻息荒くエレベーターに乗り、開いたら目の前はすぐに芝生と木々の緑あふれるルーフガーデン! でも太陽光線が余りにもエネルギッシュ過ぎて1分程で退散してしまいました。本気で日焼けをしたいお客様にはビーチよりもプライバシーがあるし、かなりリラックスできる場所ではなかろうか。

ヤルなぁーー ビラリシ。また来るよーー!

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2009/07/09

ROAD TO ビラリシ

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Tornosの妻です。夫の隙を狙ってお邪魔いたします。グダグダで済みませんが書かせて下さいね。

まず、次のバリも最初の宿はやっぱり「ビラリシ」にしたいと心に決めております。
ビラリシlove。

①初めはホテル割引サイトで予約を取ろうと試みを。日本の会社が運営していて現地スタッフも日本人。しかし、、、返事が来ないぞ??  これでもか!と計5回の催促メールを出し、本部にもメールしちゃったぞ。そしたら待ちくたびれた頃バリから返事が来た。
「連絡が遅れまして、とんと見当もつかない程に反省しております。」、、、、うーん日本語すら怪しいよ。しかもホテルサイトのレートより高かったんでがっくし。それにしても待っていた自分は随分とのん気でありました。

②こうなったらホテルに直接予約だす。空室あった!カテゴリーも希望通り。3人で寝るからダブルベッドの部屋をリクエストするも、即確認メールが届きひと安心。。。うぅー、最初から直接にすればいがったです。

③デンパサール空港に到着し、テキトー丸出しタクシー運転手にしつこくチップをねだられながら、ビラリシに着いた時には、深夜だしネバ暑いし脳がクタクタで「早く部屋にとおしてちょーだーいぃ!」以外には何も考えられなかった。最後の力を振り絞りチェックインじゃー!受付にまっしぐらです。

④ホテルの受付には笑顔のおにーさんが立っていた。うおー!とうとう来たよビラリシ。ここまでの苦労も疲れも吹っ飛ぶよ。ウフフ、まったく随分ジラされちゃったじゃないのよ。さっそくですが「マイネームイズ○○○。うぃーメイド ア りざべーしょん!! 」

Dscf5263_2 そしたらおにーさん、「予約した際のメールを印刷してきましたか?」と一言。
そんなの知らない。無いとどうなるの?

「無いと困ります。んーーーーーーーー、仕方ないですね。どこかで印刷して来てください。」
どこかって、どこ? 自分のPCは日本の自宅なのにどうやって印刷したらよいの?

いろいろゴネて20分間位かかったでしょうか、、、とりあえずルームキーを渡してもらえました。疲労困憊。息子は終始心配そうに私達を見つめていました、、、。

カギを開けたら そこは ダブルでは無く、 ツインルームでした。トイレに緑の苔が密生していて、便座は割れていました。
でもそんなのはどうでもいいんです。部屋に入れた瞬間の達成感が全てを満たしてくれました。ああ、、、ビラリシlove。

(写真撮影:息子)

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2009/07/08

インドネシア大統領選 バリ島2009

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 ちょっと番外編。

 今回のバリ島旅行ですぐ気がついたのは、あちこちに立てられた大統領選立候補者のポスターだ。初めてまともな選挙が行われた2004年のバリ島旅行はホントに選挙一色の雰囲気だったが、5年ぶり2回目の今回は「選挙の手順が2回になった」とバリ人M氏が言っていた。そしてポスターやら旗やら前回よりもかなり派手にやってる印象だ。相変わらずスシロ・バンバン・ユドヨノとメガ(ワティ)の対決だが、前回はユドヨノ陣営だったユスフ・カラも立候補していた。
 現地では圧倒的に現職ユドヨノ有利の雰囲気だったが、投開票の今日、やはりユドヨノに決まりそうだ。
 ちなみに写真はマスコミ嫌いと言われているメガワティがめずらしくメディアを前に演説しているニュース映像。と思ってパチリ。

 また次から旅行記に戻りま~す。

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2009/07/07

今年もバビグリン バリ島2009

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 Vilarisi Hotelの朝食をすませたらハーフウェイ方向へ散歩。と、しばらく歩いていたら何だか海に近づいている気配が感じられない。
 僕をマレーシア人だと思って近づいてきた物売りのオジサンに海への道を尋ねるとまるで反対のジャラン・レギャン近くに来てしまったようだ。どうやら寝ぼけてホテルの建っている向きを勘違いしていたらしい(マレーシア人と思われたのは初めてだ。マレーシア人の特徴ってどんなだろう)。
 オジサンに帽子とメガネを買わないかと言われたが(ここで妻がLaut=インドネシア語で海の発音をオジサンから習う)、とりあえず12時にチェックアウトするまでに海を眺めて飯をブンクス(テイクアウェイ)してフットマッサージをしなければならない。その場を離れて海に向かった。
 朝のハーフウェイと言うかレギャンビーチの南端はクタビーチのような派手さはないが清々しくて気持ちがいい。ビーチパラソルのレンタル屋が「ここよりクタビーチのほうがいいよ」となどと言いながらも「1時間レンタルしていけ」と商売していたのがなんだか矛盾していて可笑しかった。

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 ジャラン・ムラスティのアートマーケットに戻り、昨年もブンクスしたバビグリンをまたブンクス。昨年食べた時はカレー風味の味付けがとても美味しくてとても気に入ったんだけど、やっぱりここのソースはナベの中をみてもかなりカレーだった。どういう計算なのか分らないけどバビグリン2人前+アクアのボトルで25,000ルピア(250円くらい)。この美味さだったら結構安いんじゃないかと思う。

 その後、近くの店で30分のフットマッサージを受けて(これが上手だった)ホテルに戻った。

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2009/07/06

Vilarisi Hotel バリ島2009

 7度目のバリ島旅行。

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 さて初日は最近のパターンでバリ島到着日は空港に近いところに1泊だけのホテルを予約。そのホテルがクタとレギャンの境にあるジャラン・ムラスティ(というか本当はどこが境なのか僕には分りません)のアートマーケットの南にのびる細い路地上にあるVilarisi Hotel(ビルディングタイプのホテルのなのでカタカナ表記はヴィラリシではなくてビラリシが適当だろうナ)。
 このホテルのクラスは安いパックツアーでよく使われるホテルだけど、どのホテルがいいのか分らない・・6歳の息子も連れてるし・・ということでこのクラスなら百戦錬磨のボスザルにいくつか大丈夫なホテルを教えてもらい(以前教えてもらった飯屋が美味かったし)その中からビラリシを選んだ。ボスザルの基準が何処にあるかはよく知らないのだけど、買い付けに便がいいとか、ビンタンを飲んでぶっ倒れても何となく大丈夫だとか、スタッフとトラぶったことがないとか、色々あるのだと思う。
 僕も妻もある程度のレベルのアコモまでなら全然平気なので心配はないけど、ちょっと心配なのは息子。息子は前回のバリ島で泊まったバンガロー(ロスメンとホテルの間)にテレビが無い&部屋の照明が暗いがご不満だった。それがなんだか面倒で息子さえ問題がなければ問題なし。結果-もちろんホテルと名のつくくらい場所なので息子6歳も大変気に入りテレビでおさるのジョージが放送されていた(インドネシア語)こともあり「ずっとここでいいよ」と言っていた。ですがムードを求める人、当然ハネムーンには向いてませんョ。

(最初の写真:部屋の中 黒いカーテンがよく寝れます。)

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(2枚目 バルコニーからのビュー 正面 もちろんもっと良いプールビューの部屋もあります)

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(3枚目 バルコニーからのビュー 南 朝ずっと先の建物のバルコニーでずっと踊ってるお姉さんがいました)

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2009/07/05

帰国しました

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 バリ島から帰ってきました。
 観光地らしいところにはほとんど行ってませんが結構充実した家族旅行だった気がします。帰りの飛行機ではあまり眠れなくて、、、かなり眠いです。ぼちぼちと報告します。

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2009/06/26

バリへ行ってきます

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 なんだか仕事が忙しかったり暇だったり忙しかったり落ち着きませんでしたが、明日からバリ島へ行ってきます。やっと一息つけます。ふ~
(超手振れバッソ)

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2009/06/22

!!

 昨日の夜、台所で祖母(大正1年生まれ)が転倒した。大きなコブが出来るほど強く頭を打ったので脳神経外科の緊急外来に連れて行った。CTスキャンを撮って外傷しかないことが分ると祖母はとたんに元気になった。でお駄賃1万円をくれた。

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2009/06/18

iPhone OS 3.0&Rectools08pro

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 iPhone OS 3.0にバージョンアップした。とりあえずMMSのメールアドレスを変更してgoogleカレンダーをCalDAVでiPhoneのカレンダーに連携。見 た目は何が変わったか分からないくらい地味だけどSpotlight(ちょっとバグってたけど)とコピー&ペーストと速度アップした JavaScript(というかこのblogの表示が崩れなくなった)の良さは即体感できました。かなりのAPIが追加されてDockコネクタやA2DP も開放されたので楽しみはこれからといったところ。

 (株)ユードーからiPhone/iPod touch(2nd)で8チャンネルマルチトラックMTRを実装するRectools08proマルチトラックレコーダーが発売された。久々の高額アプリ ケーション(とはいっても¥2300)だったけどiPhone購入当初からもっとも実現してほしいアプリケーションだったので即購入。モバイルアプリケー ションを時々製作しているのでなんとなく分かるけど、8チャンネルマルチトラックなんて限界超えてるんじゃないかな。

 で Rectools08proこの8チャンネルマルチトラック、波形編集、3バンドイコライザー、ミキシング、音声データのPC SYNC(いまのところiPhone→PCのみ)ともうなんだか凄いわけで、操作感も上々。久々に何か作りたくなってきた。ということでLogitecの LIC-iREC01をiPhoneに接続して入力元としてiPod Touch(1st)をライン接続。レコーディングテストを開始・・・で気がついたら録音はしっかりできてるけど・・・入力がモニタリング出来ない。こ りゃまいったな。僕の使い方が悪いんだろうか・・・他はいいんだけど、ということで古いミキサーやらケーブルやら取り出して予想より大げさな録音環境に なってしまいました。もうちょっと身軽にやりたかったんだけど・・・もし出来ないのが仕様だったらST-INをST-OUTにミックス出来るようにしてく れるとなァ。
 といいながら今後はいくつかの機能拡張を計画しているようなので、これまた楽しみはこれからといったところ。

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