STAY AT ビラリシ
tornosの妻です。愛するビラリシの続きを書かねば落ち着かない衝動に駆られて再び
お邪魔します。
そんな訳で、ヒトとして偉業を成し遂げたと言わんばかりな達成感の中、ビラリシがすでに愛おしくて仕方が無い。
以下、I love ビラリシ なポイントを記します。
バスタブがある!シャワーのお湯がちゃんと出る!しかも、よくアリがちな、シャワー
ヘッドから太いお湯が一本ジョボジョボ、、、では無くてしっかりと、パァーっと、
お祭り気分で踊るようにお湯がシャワーっている!
全身が脂汗にまみれたわれ等(というより私だけですね)は世界一クリーンな気分。
さっぱりして、荷物をほどきながら室内をキョロキョロ。
おー、これは!?
家具類は茶系でクラシカルな超ヨーロピアンだ!しかもイタリアを彷彿させる、というかイタリアン家具なの? ネコ足の家具たちよ、なぜこの部屋に来てしまったのか。
カーテンは突然だが真っ黒なサテン生地。カーテンを開けたらビックリ!窓がステンドグラスになっていますよー。
息子はこのステンドグラスに感動し、「美しいお部屋だねー。ずっとここに泊まりたい!」と言う位の惚れこみぶり。
バルコニーはそんなに広くないけれど、ここもヨーロピアンな金属製の囲いで仕上げられていた。そして、ブーゲンビリアの大きな鉢植えが置かれていた。さっきからギャップが激しくて、どうにも揺さぶられっ放しであります。
シングルベッドに寝相の悪い息子と2人で泥のように眠り込んで夜はオシマイ。
翌朝、フロントで朝食クーポンを受け取りレストランへと向かいました。レストランは
窓が多くて明るい感じでした。そしてここでも沢山のステンドグラスが息子を感動の渦へと誘ってくれた次第です。われ等は外のテラス席に座り、一息ついてホテルを外から見上げたら、、、まあ、ステキ。
オーナーはイタリアのビラを再現しようとしたのかなぁ、、、、。
朝食はホテル代のわりにメニュー豊富で、ビュッフェ式(これはインドネシアンね)。満足度がさらにUPであります。
部屋に戻る前に、せっかくなので洞窟に橋がかかったテーマパーク式通路を通ってプールエリアを見に。通路だけを見ると物凄い意気込みを感じる仕上がり。しかしプール本体は小さいよ。
それでもここがイタリアだとしたら相当スタイリッシュに映るに違いない。
ついでに屋上のガーデンも覗いてやる!鼻息荒くエレベーターに乗り、開いたら目の前はすぐに芝生と木々の緑あふれるルーフガーデン! でも太陽光線が余りにもエネルギッシュ過ぎて1分程で退散してしまいました。本気で日焼けをしたいお客様にはビーチよりもプライバシーがあるし、かなりリラックスできる場所ではなかろうか。
ヤルなぁーー ビラリシ。また来るよーー!
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そしたらおにーさん、「予約した際のメールを印刷してきましたか?」と一言。
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